杉本秀太郎
スギモト・ヒデタロウ
著者プロフィール

1931年、京都市生まれ。国際日本文化研究センター名誉教授。日本芸術院会員。『洛中生息』で日本エッセイストクラブ賞、『文学演技』で芸術選奨文部大臣新人賞、『徒然草』で読売文学賞、『平家物語』で大佛次郎賞を受賞。著書は他に『大田垣蓮月』『伊東静雄』『回り道』『パリの電球』『絵草紙』『青い兎』『半日半夜』など。主な訳書にボードレール『悪の花』、『音楽のために ドビュッシー評論集』、アラン『音楽家訪問』、フロマンタン『昔の巨匠たち』、メーテルランク『ペレアスとメリザンド』、A・フランス『赤い百合』など。生家は寛保三年(1743)創業の京呉服商「奈良屋」。明治三年(1870)再建の建物は京都市有形文化財。著者は財団法人・奈良屋記念杉本家保存会の理事長をつとめる。
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