<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>僕僕先生―ぼくぼくステーション―｜新潮社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/atom.xml" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2012:/bokuboku//26</id>
   <updated>2012-01-09T12:09:39Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>三木謙次さん、イラスト描いてみてください！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/12/post_56.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4721</id>
   
   <published>2011-12-28T05:44:00Z</published>
   <updated>2012-01-09T12:09:39Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。今年も残すところあと３日。今日が仕事納めの当社では、各編集部ともわさ...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。今年も残すところあと３日。今日が仕事納めの当社では、各編集部ともわさわさと大掃除の真っ最中です。<br />
なのに、いまごろこの原稿を書いているＮ。我ながら、実に使えない＆迷惑な奴……。<br />
<br />
先に予告しました通り、本日は<a href="/bokuboku/profile.html#miki"><b>三木謙次先生</b></a>のイラスト制作現場レポートです。<br />
僕僕先生シリーズの“ズキューン！　うっ、やられた”的にキュートなイラストは、こうして誕生しているのであった！！<br />
<div align="left"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/20111228_title.jpg" border="0" /></div>
１２月上旬のある日。ここは都内某所の三木さん宅。<br />
「大丈夫ッスよ。地図見て行けますから」と宣言しながら道に迷い、大幅に遅刻して到着したＮと小説新潮担当Ｈを優しく迎える三木さんは、やっぱり素晴らしくいい人でした。恐縮しつつも冬眠間近のイシガメさんと遊んだ後に（三木さん、カメ好きなんです）、さっそく二階の仕事場へ。襖の引き手にもカメさんが……。お友達に作ってもらったんだそうです。やっぱり芸術系の人って、すごいわ～。<br />
<br />
<div align="center">
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/1.jpg" border="0" /><br />
<br />
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/2.jpg" border="0" />
</div>
<br />]]>
      <![CDATA[デスクの上には僕僕先生！　９月にマガジンハウスから刊行された『みんなの沖縄美ら海水族館』も、三木さんがイラスト描いてます。<br />
向かって右の方は、三木さんの個人的な作品をまとめたもの。<br />
<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/3.jpg" border="0" /></div>
<br />
「学生の頃にはどういうイラストを描いたらいいか迷っていて……。テーマとか言われてもピンとこないけど、みんなが落書きを褒めてくれるので、じゃあそれで行ってみようかと」<br />
<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/4.jpg" border="0" /></div>
<br />
「手描きの落書きをコピー機で拡大したものです」<br />
三木さんったら、これ落書きじゃないですから！<br />
「驚くほど変わってないですね。でも結局、やってることが変わっていないということは、それが自分のテーマだということかもしれません」<br />
<br />
さて、と目の前でイラストを描いて見せてくださる三木さん。<br />
「僕僕先生が、いつまでたっても上手くならないんですよ～」<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/5.jpg" border="0" /></div>
<br />

三木さんのイラストは、まずデスクの上で小さく描いてから、こうしてスキャナーでデジタルデータ化します。その際、拡大して取り込むことで、線に味わいが出るのです。<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/6.jpg" border="0" /><br />
<br />
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/7.jpg" border="0" />
</div>
<br />

ＰＣで少し修正、そして着色。<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/8.jpg" border="0" /><br />
<br />
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/9.jpg" border="0" />
</div>
<br />

でも基本的には、スキャン前に納得いくまで描き直します。<br />
「描いてから一晩寝かしてみると、いろいろ直さなきゃいけないところに気付きますね。妻に見せて、『キャラ的にＯＫ？』と訊いてみたり」<br />
このコーナーの原稿とかも、書いたらすぐにアップしちゃう自分としては、重く受け止めるべきお言葉です。正座……。<br />
「ちょっとずれてしまうと、顔がぜんぜん違っちゃいますから」<br />
新しい紙を上に重ねて、透けて見えたものを下書きにして修正するんだそうです。<br />
「ちょっと完成度が上がってきてますよね。これを何回もやります」<br />
な……何回もですか。紙を裏返しにして透かして見て、デッサンの狂いもチェックします。プロの道は厳しいです。<br />
ペンはペン先の耐久性の高さが気に入って、三菱鉛筆の「ユニボールシグノ」を愛用。まず小さく描くという作画法のため、ペンの細さには気を遣います。これは０．２８ミリの超極細。紙は美術予備校時代から愛用しているマルマンのクロッキー帳。<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/10.jpg" border="0" /></div>
<br />

で、こういうふうに完成します。これは『さびしい女神』のカバーに使った<a href="/bokuboku/characters.html#shoku_kofu"><b>燭陰</b></a>。かっこよすぎる！<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/11.jpg" border="0" /></div>
<br />

衣装の模様などは、先に輪郭を描いてから、パターンを乗せることもあるそうです。<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/12.jpg" border="0" /></div>
<br />


いやいや、やっぱりすごいわ、プロの技は。<br />
でもね、三木さんにも「アラレちゃん（Ｄｒ．スランプ）」が好きで扉絵とかを模写してました」という子供時代があったのです。<br />
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>「ぼくぼくイラスト大勝負」</b></a>への応募を考えている皆さんのために、分解写真的に掲載させていただいてもいいですか？　と伺ってみたところ、快諾！　三木さん、最高！！<br />
三木さんのご意見では、「<a href="/bokuboku/characters.html#douji"><b>那那と這這</b></a>が割合と描きやすいと思いますよ」とのこと。<br />
「老人と子供は、目鼻が顔の下の方に集まっている方がいいっていいますよね」<br />
「漫画家さんはまず目を描いて、それから顔の輪郭を描くっていいますけど、僕の場合それが上手くいったことないんです（笑）」<br />
<br />
それでは、がっつり研究して、ぜひご応募くださいませ。<br />
いまからアップをお願いするＯさん、ごめん。<br />
みなさまよいお年を！！（Ｎ）<br />

<br />
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/13-24.jpg" border="0" /></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>三木謙次さんもイラストを選ぶよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/12/post_55.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4641</id>
   
   <published>2011-12-06T03:55:03Z</published>
   <updated>2011-12-06T10:01:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。もう12月ですか。早っ。 ウチの娘は去年のクリスマスにサンタさんから...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。もう12月ですか。早っ。<br />
ウチの娘は去年のクリスマスにサンタさんから自転車をもらったのですが、練習嫌いでいまだに補助輪ナシで乗れないので、「サンタさん、がっかりしちゃって今年はプレゼントくれないなー」と軽くプレッシャーをかけてみたら、先週末はやる気全開。<br />
あと3週間足らずで、なんとかなるんでしょうかね～。<br />
<br />
さて、<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>「ぼくぼくイラスト大勝負」</b></a>への多数のご応募ありがとうございます。<br />
こないだ「年内、くらい、かな？」とゆるーくアナウンスしました応募受付期間ですが、年明け（2012年）1月末を目処といたしましょう。冬休みに描いてみようかな、という方もいらっしゃるでしょうしね。<br />
実は先日、僕僕先生シリーズのイラストを担当してくださっている<a href="/bokuboku/profile.html#miki"><b>三木謙次さん</b></a>の仕事場にお邪魔して、キャラの描き方を取材してきたのです。近日中にアップしますので、それもご参考にしていただければと……。<br />
<br />
先にお知らせしました仁木英之賞に加えて、三木さんも応募作の中からお気に入りを選んでくださるそうです。<br />
<b><font color="#FF6600">両賞の賞品としては、仁木さんはイラストに描かれた場面をもとにした超ショートストーリーを、そして三木謙次賞は詳細未定ですが、やはり賞品をご提供くださるとのこと。</font></b><br />
<br />
目の前でささっと描き上げてくださったイラストを、「それ賞品に下さいよ」とお願いしたら、「もっと上手に描けてないと……」という三木さん。謙虚なお方です。<br />]]>
      <![CDATA[<br />
そして本日の<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」</b></a>は、前回に続いて宮崎県のピエニ・プーさんのお便りをご紹介します。こんどは『さびしい女神』へのご感想。<br />
<blockquote>いま、「さびしい女神」を読み終わりました。少し時間を置くと、また違った気持ちや感想も出てくるのかも知れません…。それ程大きな物語でした。<br />
いま私を満たしてるのは、「あ～、本って、本当におもしろい」。ただ、それだけ。本を読む醍醐味を味わいました。時空の壁を破り光の中をワープしたり…煌めく星々の流れを、龍に姿を変えた古の神の背に乗り…ただひとつの思いに、つき動かされ、前にすすむ王弁。異次元・異空の中に展開するストーリーに、なぜか、音も匂いも、色も、風も伝わり、わくわくぞくぞくしながら、私も本の中に入り込んでいました。<br />
王弁の、「なにも持たない力」の、なんてうつくしいこと（あいかわらず、彼に自覚がないのが魅力）。あまりに強い力を持ち、乞われ、使われ、封じられる魃の、王弁に開いた乙女心も泣かせます。<br />
…あ～、おもしろかった！これだから、「僕僕シリーズ」はやめられない。第5巻も読みました。また、1巻から読み返しながら…つぎの巻を待ってます。とにかく、キャラクターが、どれもユニークで魅力的。仁木先生、僕僕先生や王弁くんと、おいしい酒を交わしつつ、つぎの話を聞き出してね。応援してます。<br />
<span style="float: right">ペンネーム（要るのかな？）：Pieni Puu</span><br />
</blockquote>
<b><font color="#FF6600">第6巻は4月刊行予定。お楽しみに！（Ｎ）</font></b><br />
<br />
<br />
<br />
<!--[@]-->
<?= shc_book('303054', SHC_TPL_SEARCH_1) ?>
<!--/[@]-->
<br />
<br />
<br />
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「第23回日本ファンタジーノベル大賞」特集記事に仁木さん登場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_54.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4634</id>
   
   <published>2011-11-25T09:56:24Z</published>
   <updated>2011-11-25T10:24:47Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 昨日（11月24日）は第23回日本ファンタジーノベル大賞の授賞式で...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。<br />
昨日（11月24日）は<a href="/prizes/fantasy/23/"><b>第23回日本ファンタジーノベル大賞</b></a>の授賞式でした。<br />
今年の受賞者の勝山海百合さん（大賞『<a href="/book/331441/"><b>さざなみの国</b></a>』）と日野俊太郎さん（優秀賞『<a href="/book/331471/"><b>吉田キグルマレナイト</b></a>』）を始め、歴代受賞者もたくさんご来場。<br />
パーティーの後は二次会でも盛り上がり、とても楽しい一日でした。<br />
<br />
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br />
<table width="500" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/common/images/_.gif" width="20" height="1" alt=""></td>
<td align="left" valign="top"><br></td>
<td><a href="/book/331441/"><img src="/images/book_l/331441.jpg" border="0" /></a></td>
<td><img src="/common/images/_.gif" width="30" height="1" alt=""></td>
<td><a href="/book/331471/"><img src="/images/book_l/331471.jpg" border="0" /></a></td>
</tr>
</table>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="30" alt=""><br />

ご存じの方も多いとは思いますが、<b><font color="#FF6600"><a href="/prizes/fantasy/18/">『僕僕先生』は第18回日本ファンタジーノベル大賞の大賞受賞作</a></font></b>なのです。<br />
仁木さんは昨日はご都合がつかず欠席でしたが、24日付の読売新聞朝刊に掲載された同賞特集記事にどどーんと登場。なんというか後光が射して見えるほど爽やかな写真（笑）とともに、談話を寄せていらっしゃいます。<br />
同じ記事がネットにもアップされてますので、ぜひご一読を。<br />
（「<b><font color="#FF6600">第24回日本ファンタジーノベル大賞作品募集　第18回大賞受賞、仁木英之さんに聞く</font></b>」という記事タイトルで検索してみてください）<br />]]>
      <![CDATA[<br />
さて、今日の<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」</b></a>は、宮崎県のピエニ・プーさんから。<br />
<br />
『私が、僕僕先生と初めて出会ったのは、今年の春。時々顔を出す本屋さんの文庫コーナー。その日も、「な～にかないかな？」っと、棚を眺めていると……怪しくものんびりした呪文のようなものが？！「ぼくぼくぼく…ぼくぼくぼく……」と、聞こえてくるではないか。おお～。雲に乗った仙人。なんだか気の荒そうなたぬき（本を読み進むうちに、キュートな第狸奴クンだとわかりました）。中国茶が大好きなわたしは、竜や仙人にも心が騒ぐ。…と、いうわけで、中国茶のつまみに購入。<br />
さっそく我が家で読み始めると、「え～、こんなヤツが主人公？」と、活をいれたくなるほどの王弁のだめだめぶり。しかし、おもしろい！僕僕先生はもちろん、出てくるキャラクターが、どれもユニークで愛おしいのだ。だめだめ王弁も、ほっとけないし、素直でいいヤツ。情けないけどかわいいのだ。ストーリーも大河の流れのごとく緩やかで泰然と豊かで、同時に怒涛の奇想天外。時空も軽々と越えていく。そして、すてきなのは、いつも読み終わった後、心にあたたかい何かが残る。同時に、ちょっとかなしい何かも。これは…！と、思った。お茶のつまみどころか、はまってしまう～。ぼくぼくぼく…。<br />
次の日、「薄妃の恋」を一気読み。日を置かず「胡蝶の失くし物」。ますます、おもしろい。ただ、あせって失敗した。文庫を待ちきれず本屋に駆け込み、第５巻「先生の隠しごと」を、４巻より先に読んでしまった。５巻の僕僕先生…いつもとちがう？あれあれドキドキ読み進めば、なんと！だめだめ王弁くんの、しゃきっとした姿も登場。そして、私のお気に入り劉欣の圧倒的な存在感。彼には、絶対幸せになってほしい。…と、こうしてるより、４巻だ。本屋さんに急げ！読めばはまる、のおもしろさ。<br />
…ところで、パソコンに初めて触ったのも、今年の５月。こんな楽しい僕僕コーナーがあるのも、昨日知りました。こんなに長い文章を打ったのも、初めて。ほんとうに届くのかしら・・・？吉良よ。おまえはすばらしい。<br />
<span style="float: right">ペンネーム：ピエニ・プーより』</span><br />
<br />
ピエニ・プーさん、お便りちゃんと届いてますよ。<br />
『さびしい女神』の感想もいただいているのですが、また次の機会にしましょうか。<br />
<br />
あと、僕僕先生シリーズのイラストコンテスト、まだまだ応募受付中ですよー。（Ｎ）<br />
<br />
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="10" alt=""><br>
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もうすぐ年末年始フェア！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_53.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4617</id>
   
   <published>2011-11-04T10:12:18Z</published>
   <updated>2011-11-07T02:30:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。なんだか急に寒くなりましたね。 「秋の日は釣瓶落とし」なんて申します...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。なんだか急に寒くなりましたね。
「秋の日は釣瓶落とし」なんて申しますが、夜も一気に長くなるし、<a href="http://konomys.jp/" target="_blank"><b>『このミステリーがすごい！』</b></a>みたいな毎年のブック・ランキング企画も次々発表されますし、読書の季節がやってきます。出版業界的には、夏休みと同じぐらい気合いの入る時期ですね。


<b><font color="#FF6600" size="3">で、新潮文庫の「年末年始フェア」。</font></b>新潮文庫は毎月、<a href="/bunko/fair/"><b>テーマを決めてさまざまなフェア</b></a>を行っておりますが、12月と1月に「年末年始フェア」と銘打った大規模展開をするのです。
「クリスマス、お正月の読書にぴったりだ」とか「プレゼントにもいいんじゃない？」といった基準で選ばれた作品が、書店さんの企画コーナーなどにずらっと並ぶのはかなり壮観。本を買いに出たついでに、思わず「いいね、いいね～」とじっくり眺めてしまうのは毎年のことです。

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<a href="/bokuboku/book.html#137431"><img src="/bokuboku/images/blog/20111104_01.jpg" border="0" /></a>


そのフェア対象作品に、文庫版の『<a href="/bokuboku/book.html#137431"><b>僕僕先生</b></a>』と『<a href="/bokuboku/book.html#137432"><b>薄妃の恋　僕僕先生</b></a>』が入りました！　『僕僕先生』は、このタイミングにあわせて大増刷も決定。まだお読みになっていないみなさんは、この機会にぜひ、お楽しみください。フェア展開が書店さんで始まるのは、12月1日あたりからになります。


]]>
      <![CDATA[
さて、本日の<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」</b></a>は、神奈川県のぬすだるまさんから。


『僕僕先生ご一行と出会って早数年…
いまだにその旅物語の魅力は衰えることを知らず、寧ろ話が進むごとに益々魅力的になっていきます。
満員電車、自室、喫茶店などあらゆる所でページを捲っては、まるで自分も共に旅をしているようなワクワク感に包まれます。
このワクワクドキドキを共有出来る人がもっともっと増えますように。
ああ、早く続きが読みたい！
<span style="float: right">ペンネーム：ぬすだるま』</span><br>


ぬすだるまさん、ありがとう。本好きにとって、誰かと本の話をするのは何よりも楽しいこと。すっごい面白いぞと思いながら読み終わって、興奮して「だ、だれかオレの話を聞けーーーーっ」っと社内をほっつき歩くことはわたくしＮもよくあるので（出版社に勤めていると、こういう時に意外と便利。笑）、ぬすだるまさんの感じ、わかります。


そうだ、“ワクワクドキドキを共有”というので思い出したけど、<b><font color="#FF6600">三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖』（メディアワークス文庫）シリーズ</font></b>は、まさに“誰かと本の話をする楽しさ”が作品を通して味わえて、超オススメです。
他社本ですけど、シリーズ第一作の第二話は、新潮文庫が超重要なネタになっているんだからここに書いてもいいよね？（と、社内向けのアピール）


もちろん僕僕先生シリーズとも、末永くお付き合いいただければ幸いです。（Ｎ）




<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="30" alt=""><br>
<a href="/mailmag/bunko/index.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20111104_02.jpg" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ぼくぼくイラスト大勝負」中間報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/10/post_52.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4612</id>
   
   <published>2011-10-31T04:01:20Z</published>
   <updated>2011-10-31T09:19:46Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰しております、申し訳なし。仁木先生はただいま僕僕先生シリーズの第6弾を鋭...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[ご無沙汰しております、申し訳なし。<b><font color="#FF6600" size="3">仁木先生はただいま僕僕先生シリーズの第6弾を鋭意執筆中です</font></b>。こんどの舞台は、中国の西南に位置する雲南省の湖、程海のあたりになる予定。来年4月に刊行の予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。


さて、先にご案内した「<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html">ぼくぼくイラスト大勝負</a>」企画に、力作が次々に届いております。とりあえず中間報告としてアップします。


]]>
      <![CDATA[<b>徳島県・長浜舞花さん</b>と<b>長浜優花さん</b>は姉妹でしょうか？　ご家族で楽しんで頂けて嬉しいです。舞花さんのコロコロ<a href="/bokuboku/characters.html#ouben">王弁</a>の表情がもう絶妙（笑）、緑の木陰で一休みという感じの優花さんのイラストも、なんだか<a href="/bokuboku/characters.html#boku">先生</a>一行の楽しげな様子が伝わってくるようで、癒されるわ～。
<b>愛知県・ゆりこさん</b>の僕僕先生は、先生の眼差しが最高です。思い出を温めている、って感じ？　オトナのニュアンス……。
<b>愛知県・あきよさん</b>作は、<a href="/bokuboku/characters.html#shiba">司馬承禎</a>と一緒にいる<a href="/bokuboku/characters.html#douji">二人の童子、那那（ナナ）と這這（シャシャ）</a>のどちらか。“どちらか”というのは、どっちがどっちなのか、わたくしＮも知らないから（苦笑）。おしゃれな消しゴムはんこです。年賀状とかにいいな、これ。
<b>千葉県・飯岡盟子さん</b>からは「王弁の幸せが私の願い」とのメッセージも頂戴しました。王弁も、きっとそのお言葉を励みに頑張ると思います。<a href="/bokuboku/2011/04/post_37.html">飲茶セット</a>もご購入とのこと、ありがとうございました！
半紙に墨で大作を描いてくださったのは、<b>福岡県・平山知依さん</b>。これって、もしや伝説のＴＶ番組、「プロポーズ大作戦」ですか？　お若いのにシブいところ狙ってきますね～。
<b>愛知県・佐藤雅志さん</b>の王弁。僕僕先生と出会ってズキューン!!!　な瞬間です。お葉書に「少し怯みました」とありましたが、とんでもないことでございますよ。男子の嬉し苦しい秘密の瞬間を、見事に活写なさいました。
<b>温州さん</b>は「キョンシーの王弁と戦う先生」。このままポストカードにしたいくらいの完成度。
<b>秋田県・くまさん</b>の僕僕先生は、一度、見てしまったら目を逸らせない魔力があるですよ。さっきからＰＣの画面をじっと見つめ続けているＮを、周囲はきっと、不審に感じているに違いない。でもいいの。先生と見つめあうことが出来るなら、誰がどう思おうと関係ないの……。


「ぼくぼくイラスト大勝負」、まだまだ募集しています。僕僕先生や王弁くんだけじゃなくて、<b><font color="#FF6600" size="3">登場キャラなら誰を描いていただいてもＯＫです</font></b>。
年末（だいたいそのへん、って感じね）には、仁木先生に最優秀賞を選んで頂く予定。<b><font color="#FF6600" size="3">どしどしご応募ください！</font></b>


<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div style="width:515px">
<img src="/bokuboku/images/illust/01.jpg" border="0" /><img src="/bokuboku/images/illust/07.jpg" border="0" />
</div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/02.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/03_02.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/04.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/05.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/06.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/08.jpg" border="0" /></div>

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/09.jpg" border="0" /></div>


<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="30" alt=""><br>
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小説新潮9月号で、那那と這這が大活躍！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/09/9.html" />
   <id>tag:pre.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4490</id>
   
   <published>2011-09-07T07:00:00Z</published>
   <updated>2011-09-07T10:20:54Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 小説新潮の担当Ｈです。 夏休みも終わっちゃいましたねー。 ワタクシ...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。
<a href="/shoushin/"><b>小説新潮</b></a>の担当Ｈです。
夏休みも終わっちゃいましたねー。
ワタクシ的には、夏休みといえば山登り！なのですが、
今年はソフトボールで足を折っちゃったので、街をふらふらしてました。とほほ。
僕僕ファンのみなさんは、夏休みを楽しめましたか？


愛知県のあきよさんからかわいいお葉書をいただいたので、ご紹介しまーす。


「初めまして。
　僕僕先生シリーズ、いつも楽しく読ませて頂いています。最初は表紙のイラストに心惹かれて買ったのですが、読み始めたらとてもおもしろく、登場人物もみんな魅力的で……そしたらまた更にイラストがかわいく見えてきて……すっかりトリコです。
　やっぱりなんと言っても<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>僕僕先生</b></a>と<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>くんのやりとりがかわいくて大好きです。2人（＋仲間）の旅をずーっと見ていたいです。
　イラストでは<a href="/bokuboku/characters.html#douji"><b>ナナとシャシャ</b></a>が特にかわいくてたまりません（友人とは『ぴるぴるくん』と呼んでいます）。あまりのかわいさに消しゴムはんこを作ってしまいました。そしたら『<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>イラスト大勝負</b></a>』とでたので、イラストではありませんが思わず送ってしまいました。スミマセン……
　これからも『僕僕先生』シリーズと、『ぼくぼくステーション』の更新、　楽しみにしています
　あきよ」



<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/03.jpg" border="0" /></div>


]]>
      <![CDATA[あきよさん、ありがとうございます。
消しゴムはんこ、すっごくかわいいじゃないですか!!
もしかしたら小説新潮の9月号、読んでいただけたかしらん？
表紙をめくってすぐ、那那（ナナ）と這這（シャシャ）が大活躍してるんです。
そう、お待たせしました！　僕僕先生の最新〈スピンオフ短篇〉ですよ～。
旅を続ける僕僕たちのふとした日常の一コマや、シリーズ本篇では描かれなかったサブキャラたちのエピソードなど、いずれもほんわかした不思議な魅力が漂う作品です。
まだ読んでないよという方は、ぜひぜひ書店へＧＯ！


「<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>ぼくぼくイラスト大勝負</b></a>」企画はもちろん、「<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</b></a>」企画も、ご投稿お待ちしています！
どしどし送ってくださいね!!　ではまた～。（Ｈ）


<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><a href="/shoushin/"><img src="/magazines/images/30/cover_l/20110822.jpg" border="0" /></a></div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仁木先生が読み返している本</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/08/post_51.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4406</id>
   
   <published>2011-08-10T08:00:00Z</published>
   <updated>2011-08-10T11:45:47Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。夏休みですね～。こないだソフトボールやりながら「ガリガリ君」を食べて...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。夏休みですね～。こないだソフトボールやりながら「ガリガリ君」を食べてたら、食べかけで落としてしまって悲しいよ。（どうでもいいよ）


さて、今日は愛知県のゆりこさんからお送りいただいた「<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</b></a>」から始めます。


『1ヶ月ほど前、タイトルと絵のかわいらしさに惹かれてこの本を読み始めました。日本とか中国の歴史や伝統文化に興味があるので、今ではかなりはまってしまいました。
「僕僕先生」のキャラのなかで私といちばん近いのは<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>くんかなと思います。気弱なとことか、すぐ人に同情するあたりが……。でも<a href="/bokuboku/characters.html#batsu"><b>魃</b></a>を助けようとしたり、私にはないいいところもいっぱいあるから、可愛い<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>のイジリにも負けず、がんばって！
仁木先生、これからも楽しい冒険をたくさんお願いします！
<span style="float: right">ゆりこ　』</span>
<br>

なるほど～。歴史とか文化って、これまで何千年もの間、たくさんの人たちが感じたり考えたことが積み上げられたものだと思うと、なんだかドキドキしちゃう面白さですよね。遠い外国の昔の人が考えたことが、案外、いま自分の考えていることと同じだったり、そしてそんなことが妙に嬉しかったり。


夏休みだしなー、ゆりこさんに楽しんでいただける本とかないかなー……と思いまして、この本をご紹介することにしました。



]]>
      <![CDATA[<br>
<b>◎『山海経　中国古代の神話世界』（平凡社ライブラリー）</b>
「山海経（せんがいきょう）」というのは、だいたい2400年くらい前から1800年くらい前までの中国（戦国時代から漢の時代まで）で出来上がったとされる地理書です。「このあたりの土地はこんな草や木が生えていて、こんなヤツらが住んでいる」ということが書いてあります。
ただし、それはリアルな現地ガイドというよりも、伝説や不思議話を集めたものという性格が強い。つまり、大昔の中国の人たちが「世界にはきっと、こんな場所もあるに違いない」と考えたことが記されているというわけです。


いつも仁木先生が、「次はどんな妖怪に登場してもらおうか」と構想を練りながら読み返しているこの本は、漢文の翻訳だけにちょっと文章が難しいのですが（でも中学生なら頑張れば大丈夫）、値段もお小遣いでいけるレベルだし（897円）、何よりイラストを眺めているだけで充分楽しい。これまでの僕僕先生シリーズにも登場した帝江、<a href="/bokuboku/characters.html#shubetsu"><b>珠鼈</b></a>、<a href="/bokuboku/characters.html#shoku_kofu"><b>燭陰</b></a>なんかも、なんというかキモかわいい姿で紹介されています。
ちなみに、あの（！）<a href="/writer/2885/"><b>水木しげる</b></a>さんの解説も収録されていて、いくつかの日本の妖怪は「山海経」にも登場する妖怪が伝わったものだという指摘をしていらっしゃって、面白かった。


<b><font color="#FF6600">そして仁木先生が執筆準備中のシリーズ第六弾（2012年春刊行予定）で登場する重要キャラも、「山海経」の中に登場しているのだ！　具体的には、まだちょっと秘密なのですが。</font></b>


あと、次の巻では僕僕先生の王弁イジリも、モリモリな感じで行くことになってますから！
いいなー、王弁。……って、私が羨ましがってもしょうがないのだが。
ゆりこさん、ありがとうごいざいました。　　　　（Ｎ）



<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="40" alt=""><br>
<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>


<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="10" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110427_01.gif"></div>
<div align="center"><a href="http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/list.html?cid=b_bokuboku" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/blog/20110427_02.gif" class="mouseOverImage"></a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ぼくぼくイラスト大勝負」やってみる！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_50.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4313</id>
   
   <published>2011-07-13T08:30:43Z</published>
   <updated>2011-07-13T08:34:52Z</updated>
   
   <summary> あー暑い。洗濯機の中に飛び込んでしまいたい。そしてぐるぐる回って、わたしはとろ...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[<img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="10" alt=""><br>
あー暑い。洗濯機の中に飛び込んでしまいたい。そしてぐるぐる回って、わたしはとろーり美味しいバターになるのだ。


さて突然ですが、なんだか楽しそうなので、<b><font color="#FF6600">僕僕先生シリーズのイラストを募集</font></b>してみようと思います。
腕に覚えのある絵師のみなさま、この機会にぜひ自信作をお送りください。


到着した作品はこのサイトに随時掲載させていただき、ほどよい頃合いを見て（そうですねー、年末くらいになるでしょうかね……）、最優秀賞を決定する予定です。<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>も、趣向を凝らした賞品を考えていらっしゃる模様。]]>
      <![CDATA[<img src="/bokuboku/images/blog/20110713_02.gif" border="0" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>はじめまして。「小説新潮」の新担当Ｈです。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_49.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4296</id>
   
   <published>2011-07-08T03:00:00Z</published>
   <updated>2011-07-08T04:01:36Z</updated>
   
   <summary>なんでアナタが出てくるのかって？ それはですね、「小説新潮」には、僕僕先生の〈ス...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[なんでアナタが出てくるのかって？
それはですね、「<a href="/shoushin/"><b>小説新潮</b></a>」には、僕僕先生の〈スピンオフ短篇〉がときどき掲載されているからなのです。
旅を続ける<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>僕僕</b></a>たちのふとした日常の一コマや、シリーズ本篇では描かれなかったサブキャラたちのエピソードなど、いずれもほんわかした不思議な魅力が漂う作品です。


そしてそして、それをもれなく集めた<b><font color="#FF6600">短編集は近い将来、単行本化</font></b>なのですよ。（パチパチ！）


これまで「小説新潮」や「<a href="/nami/"><b>波</b></a>」に掲載された〈スピンオフ短篇〉の内容を、チラッとご紹介しましょう。


・「避雨雙六」
　　――旅の途中、俄雨に降られた僕僕先生一行、雨宿りしながら一風変わった〈すごろく〉に興じます。


・「<a href="/bokuboku/characters.html#dairido"><b>第狸奴</b></a>の殖」
　　――発情期（！）を迎え狙われた第狸奴。<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>は大事な仲間を守れるのか？


・「雷のお届けもの」
　　──『<a href="/bokuboku/book.html#303052"><b>薄妃の恋</b></a>』中の一篇、「陽児雷児」の後日譚。<a href="/bokuboku/characters.html#pan"><b>小さな雷神</b></a>達に課された初めての試練とほんとうの友情。


<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>は今、新しい短篇を執筆中です。<a href="/bokuboku/characters.html#shiba"><b>司馬承禎</b></a>や、あの〈<a href="/bokuboku/characters.html#douji"><b>かわいい2人組</b></a>〉も登場予定。<b><font color="#FF6600">「小説新潮」9月号（8月22日発売）に掲載される予定</font></b>ですので、ぜひ書店で手にとってみてくださいね。
]]>
      <![CDATA[さてさて、<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」企画</b></a>にも、続続メッセージをいただいています。
ワタクシ、担当になって間もない身ながら、皆様の熱いメッセージに嬉しさをおさえきれません。
ほんとうに、ありがとうございます。


今日は二通ご紹介しちゃいましょう。まず、栃木県の匿名希望さんが送ってくれたメッセージから。


『<b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ――</b>
「先生の隠しごと」やっと買うことができました。やっぱりページをめくる手が止まらなくなり、すぐに読み終わってしまいました。最近なかなか本を読む時間がとれませんが、僕僕先生は気軽に読むことができてしかもとっても面白い。特に「さびしい女神」や今回の「先生の隠しごと」には深く考えさせられるところもあり、どのキャラクターも一生懸命頑張っている姿にきゅんとします。僕僕先生のお話はどれもオススメなのですが、中でも私の好きなお話は「陽児雷児」です。可愛くて優しくてほろりと泣けて、お気に入りです。まだ読んだことのない人は、ぜひ読んでみてください！』


僕僕ワールドの登場人物はみんな一生懸命で、ワタクシも思わず応援しちゃってます。
「陽児雷児」の後日譚、短篇集にも収録されますので、お楽しみに～。


もう一通は、つるぎさんからのメッセージです。


『<b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ――</b>
中原から辺境へ。異次元から神話的ＳＦ宇宙空間にまで。広がり続ける僕僕先生ワールドに、我々の期待も膨らむばかり。本編の続きが待ちきれないのはもちろんだけど、魅力的な脇役たちの外伝的な作品も読みたいですよね。他のみんなはどんなお話をお望みでしょうか。既に仄めかされている僕僕先生誕生の経緯は、英雄拠比の物語と共に、いずれ明らかになると思うけれど、他にも「王弁くんの空白の五年間」「司馬承禎の修行時代」「吉良の生い立ち」「劉欣と胡蝶の頭との対決」???　etc、ネタは尽きません。新潮社の方々、ひで山先生のお尻を叩き、蚕嬢の糸のように果てのない物語を紡いで下さいませ
<span style="float: right">つるぎ』</span>


新たなネタがザックザク。
仁木先生がどのような物語を紡いでくださるか、楽しみですね～。
お二人ともありがとうございました！


この企画はこの先もずっと続けていきます！
ご感想フォームを使って、ぜひご投稿ください（<b><font color="#FF6600">ペンネーム</font></b>と「<b><font color="#FF6600">まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</font></b>」という企画名をお書きくださいね）。
投稿してくれた方には、<b><font color="#FF6600">仁木先生のサイン色紙</font></b>をプレゼントしちゃいますよ～。


僕僕ワールド、もっともっと広がりますように～。（Ｈ）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「キャラクター紹介」に『さびしい女神』のキャラを追加しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_48.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4290</id>
   
   <published>2011-07-05T02:45:03Z</published>
   <updated>2011-07-05T03:18:06Z</updated>
   
   <summary>会社に出かけようとしていたら、ウチの小さい人に「男なのにチェックの服はヘン」と言...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[会社に出かけようとしていたら、ウチの小さい人に「男なのにチェックの服はヘン」と言われたので、「君は知らないだろうが、かつてチェッカーズというお兄さんたちがいて、みんなでチェックの服を着て傷ついた心を救うために闘ったんだ。だから、おかしくない」と論破した。五歳児に負けるわけにはいかないのだ。


あーそれで、「<a href="/bokuboku/characters.html"><b>キャラクター紹介</b></a>」更新しましたっ！　本日はシリーズ第四弾『<a href="/bokuboku/book.html#303054"><b>さびしい女神</b></a>』のキャラ。

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="15" alt=""><br>
<div align="center"><a href="/bokuboku/characters.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110705_01.gif" border="0" /></a></div>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="15" alt=""><br>

今日のお手紙は大阪府のスマイルさんから。お母様にも気に入っていただけて、嬉しいですね～。いつも思うんですけど、<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>、女子人気高し……。<b><a href="http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/list.html?cid=b_bokuboku" target="_blank">僕僕先生グッズは、こういうのが発売中です！</a></b>
ありがとうございました～。Ｎ


]]>
      <![CDATA[『まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ――
この物語は読みだしたら止まらず、電車で読んでいるといつも乗り過ごしそうになります。（実際に1度乗り過ごしてますが…(笑)）この面白さを誰かに伝えねば!!　と思い、夫婦2人の生活で読書に目覚めた母に薦めたところ、母もドップリ僕僕先生の虜になりました。行った事もない中国の風景にワクワク・ドキドキ。ミステリアスな僕僕先生と、のほほ～んとした王弁くんの掛け合いがまた楽しく、それを取り巻く仲間の言葉にホロリとくる事も…ほんと素敵な物語です。毎回続編が出る度に母と本の感想や、先生と王弁くんはこれからどうなっていくのか？　など予想や願望などを電話で話し、最後は決まって、早く続きが出ないかなぁ～で終わります。続きを期待して待ってますので、ひで山先生頑張って下さい!!　イラストも可愛いので大好きです。もっと色んなグッズを作って欲しいです!!お願いしまーす!!
<span style="float: right">Smile^o^』</span>



<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="40" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110427_01.gif"></div>
<div align="center"><a href="http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/list.html?cid=b_bokuboku" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/blog/20110427_02.gif" class="mouseOverImage"></a></div>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="15" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110427_03.gif"></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「僕僕てくてくマップ」更新しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_47.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4250</id>
   
   <published>2011-06-20T12:21:00Z</published>
   <updated>2011-06-20T12:47:08Z</updated>
   
   <summary>僕僕先生シリーズで先生や王弁くんたちが旅した道をリアルな地図の上で再現している「...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[僕僕先生シリーズで<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>や<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁くん</b></a>たちが旅した道をリアルな地図の上で再現している「<b>僕僕てくてくマップ</b>」、超ひさしぶりに更新しました。


『<a href="/bokuboku/book.html#303054"><b>さびしい女神</b></a>』のルートも、まだ載ってなかったのよね。たいへん長らくお待たせしました。

<span style="line-height: 1.5em">
でも、これで『<a href="/bokuboku/book.html#303055"><b>先生の隠しごと</b></a>』の分まで載せたから。シリーズ最新刊に、<b><font color="#FF6600" size="3">追いついたから！</font></b>
頑張りました……。（Ｎ）
</span>




<div>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/map_mini01.jpg"></a>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」は、この先ずっと募集中！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_46.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4243</id>
   
   <published>2011-06-14T08:09:41Z</published>
   <updated>2011-06-15T01:57:34Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」企画にメッセージを投稿し...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[こんにちは。
<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」企画</b></a>にメッセージを投稿してくださった皆様、どうもありがとうございました。
<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>のサイン色紙は、お手元に届きましたでしょうか？　ご送付が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
<span style="font-size:10px">＊事情によりまだ色紙をお送りできていない方が数人いらっしゃいます。どうかもうしばらくお待ちください。</span>


皆様の熱い気持ちが伝わってくる僕僕ワールドへの招待状、本当に嬉しいです。読ませていただいていると、私たちまでワクワクして来ます。
この企画はこの先もずっと続けますので、「ああ、まだ読み終わってないんだよ～」という方もご安心ください。<a href="https://www.shinchosha.co.jp/ssl/bokuboku/" target="_blank"><b>ご感想フォーム</b></a>を使ってご投稿いただければ、いつでも掲載いたします（<b><font color="#FF6600">ペンネーム</font></b>と「<b><font color="#FF6600">まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</font></b>」という企画名をお書きくださいね</font></b>）。仁木先生のサイン色紙もプレゼントしますよ～！


]]>
      <![CDATA[それでは、今日も一通ご紹介しましょう。今日のメッセージは、ひまわりさんから頂きました。


『まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ――
このお話はどんどん続きを読みたくなるし何度も読み返したくなります。若者には明るい未来を、子育て世代にはがんばる元気を与えてくれる不思議なお話です。読み終えたあなたはきっと心がポカポカしていて手に新しい宝物を握っているにちがいありません。
<span style="float: right">ひまわり』</span>


読み終えたら手に新しい宝物――。僕僕先生シリーズがそうした物語として皆さんの心を温めてくれれば、私たちもこれ以上の喜びはありません。
ひまわりさん、どうもありがとうございました！（Ｎ）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>福田和代さん／仁木さんの対談がフリーペーパーに！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_45.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4239</id>
   
   <published>2011-06-13T09:49:06Z</published>
   <updated>2011-06-13T10:57:04Z</updated>
   
   <summary>ちょっとちょっと奥さん、耳寄り情報ですよ！ 小社から『タワーリング』を刊行された...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[ちょっとちょっと奥さん、耳寄り情報ですよ！
小社から『<a href="/book/329461/" target="_blank"><b>タワーリング</b></a>』を刊行された<a href="/writer/4254/" target="_blank"><b>福田和代さん</b></a>が作っていらっしゃるフリーペーパー、「<b>エンタメ探検部！</b>」に<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木さん</b></a>が登場しました。


しかもゴージャスなことに、福田さんとの対談！
フリーペーパーだから、つまりタダで手に入る！


「エンタメ探検部！」は現在、首都圏・名古屋・北海道など各地の一部書店さんに置いてあるそうです。詳しくは<a href="http://ameblo.jp/kazuyofukuda/" target="_blank"><b>コチラ</b></a>をご覧いただければと思いますが、ちょっとだけご紹介いたしましょう。



]]>
      <![CDATA[<div style="margin:24px 0px 24px 24px; padding:0px 0px 0px 10px; border-left:5px solid #A0522D; ">
この対談は、五月初旬のある晴れた夜、大阪の某居酒屋とショットバーをハシゴして行われました。参加者は、仁木英之さんと、なぜか「僕も横で聞きたい」と言って東京から飛んできてくれたＰＨＰ社の編集者Ｙさんと、福田和代です。


<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「僕は大阪出身なんですけど、信州大学に進学して長野に行ったんです。そこから中国に留学したんです」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「なんで中国にふわあっと行かれたんですか」
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「就職するのがいやで、ニートになりたくて」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「ははあ、<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁くん</b></a>（※）みたいですね」（※『<a href="/bokuboku/book.html"><b>僕僕先生</b></a>』の主人公）
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「まさにそんな感じで。当時はゲームで遊んでばかりでした。福田さんはＳＥだったんでしょ」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「二年前までＳＥでしたよ」


（中略）


<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「僕ね、ミステリは書いたことないんですよ」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「でも、『僕僕先生』の流れでいけば、ミステリもきっといけますよ」
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「よくそう言われるんですけど、書いたことないんですよ」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「なあに、誰か殺せばいいだけじゃないですか（ニヤリ）」
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「うわ、こわいわー（爆）」
Ｙ「<a href="/bokuboku/characters.html#laks"><b>ラクス</b></a>（※）の正体はミステリちっくですよ」（※『<a href="/bokuboku/book.html#303055"><b>先生の隠しごと　僕僕先生</b></a>』に登場する青年）
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「そう言ってくれる人もいますよね、言われて気づくんですけど」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「僕僕先生の正体も含めて、大きなミステリじゃないですか。一巻の頃は、まさかあんなふうに進むとは思わなかったけど」
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「それを言うならロボタン（※）でしょう。『マジか！』と思いました。あれこそミステリですよね。どうやって思いつくんですか」（※『タワーリング』に登場するロボット）
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「六本木ヒルズに行って、モデルになったロボットを見せてもらって。こんなでかい掃除ロボットがあるのかと」
<b><font color="#006F26">仁木</font></b>「書き上がるのにどのくらいの時間がかかるんですか」
<b><font color="#FF6600">福田</font></b>「ものによりますが、半年から一年ぐらいですかねえ。二〇〇八年に『ＴＯＫＹＯ　ＢＬＡＣＫＯＵＴ』を書くために、六本木ヒルズに取材したんですね。もし東京で大停電が起きたらどうなるんですかと尋ねたら、ふだんから自家発電しているので大丈夫と聞いてびっくりしまして。次はここを舞台に書こうと思ったんですよ」


(以下、続く）
</div>


まだまだ続くんですけど、このへんで。
この対談、同じ月に新潮社から新刊が出て、しかも同じく関西在住ということで、お二人が意気投合して実現したのだそうです。
対談をまとめたのは、福田さんご自身。作家同士ならではのぶっちゃけトークが、面白いですよ～。


福田さんの『タワーリング』、どんでん返し系サスペンス好きには、たまらない面白さ。オススメです！（Ｎ））
<p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr valign="top"> 
<td width="160">
<a href="/book/329461/"><?= shc_book_image('329461', 'l') ?></a><br>
<span class="textA01"><a href="/writer/4254/">福田和代</a>／著<br>『<a href="/book/329461/">タワーリング</a>』</span>
</td>
<td>
<a href="/book/303055/"><?= shc_book_image('303055', 'l') ?></a><br>
<span class="textA01"><a href="/writer/3382/">仁木英之</a>／著<br>『<a href="/book/303055/">先生の隠しごと―僕僕先生―</a>』</span>
</td>
</tr>
</table>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>雲南料理を食べてみました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_44.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4237</id>
   
   <published>2011-06-10T08:25:45Z</published>
   <updated>2011-06-10T08:41:29Z</updated>
   
   <summary>梅雨ですね～。鬱陶しい天気が続きますね。こういう時は、僕僕先生シリーズの爽やかさ...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[梅雨ですね～。鬱陶しい天気が続きますね。こういう時は、僕僕先生シリーズの爽やかさを楽しむのが一番です。


というわけで先日、<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木・三木両先生</b></a>とワタクシＮ、そして<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/" target="_blank"><b>小説新潮</b></a>の新担当ＨとデザイナーのＴさんという、Ｔさんを除けばおっさんばかりの爽やかでもなんでもない一団で、『<a href="/bokuboku/book.html#303055"><b>先生の隠しごと</b></a>』の打ち上げをやりました。


打ち上げのお店は、東京は中野坂上にある雲南料理レストラン「過橋米線」。
なんで雲南料理なんだ、ですって？
それはですね、実は『先生の隠しごと』で僕僕一行が活躍するのは中国の南西部、雲南地方という設定だからなのですよ。
（はい。<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><b>「僕僕てくてくマップ」</b></a>がまだ更新されていません。申し訳ありませんが、もう少々お待ちください……。）


雲南地方の名物料理と言えば、お店の名前にもなっている“過橋米線”が有名です。
科挙に向けて猛勉強を続けていた夫に熱々の食事をとってもらおうと、奥さんが工夫を凝らして誕生したという言い伝えがあるこの料理、“米線（ミーシェン）”と呼ばれる米の麺を鶏と豚のコクが絶妙のスープとともに食します。米線を入れるスープの表面を薫り高い鶏の脂が覆っていて、これで熱々状態が保たれるという仕組み。



<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110610_01.jpg"></div>



]]>
      <![CDATA[激美味……。食べると、こんな顔になっちゃいます。



<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110610_02.jpg"></div>



ほかにも“老江湖豆腐”とか“千張肉”とか、美味かったな。雲南って激辛なんだろうと想像していたら、辛くないメニューも多かったです。


僕僕先生シリーズには、中国各地の料理がかなりしばしば出てきますので（<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁くん</b></a>が作ったり、<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>がそれにケチをつけたりね）、三木先生とデザイナーＴさんは今後のためにしっかり観察。
その傍らで、仁木さんとＮ、Ｈは「じゃあじゃあじゃあ、バッファローマンの顔、書いてみろよー」「なにそれ、すごい下手。すでに絵とは言えないし」……みたいな意味不明の酔っ払いと化したのでありました。


バッファローマンって、「キン肉マン」のあのキャラです。
酔っ払いどもの激下手イラストを見ていた三木画伯が、「キン肉マンって、こんな顔でしたっけ？」なんて言いながら紙ナプキンにサラサラッと描いたのがまた上手で、さすがプロは違うわって思ったり。


で、これは仁木さんの力作、あるベストセラー作家さんの似顔絵。
いったいこれは、誰なんだか。笑



<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110610_03.jpg"></div>






<div>
<b><font color="#FF3366" size="3"><a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank">「僕僕てくてくマップ」</font></b></a>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/map_mini01.jpg"></a>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『胡蝶の失くし物』が文庫になります！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/05/post_43.html" />
   <id>tag:www.shinchosha.co.jp,2011:/bokuboku//26.4203</id>
   
   <published>2011-05-26T06:12:53Z</published>
   <updated>2011-05-26T08:26:09Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、新潮文庫編集部のMです。単行本の新刊で大盛り上がりのぼくぼくステー...</summary>
   <author>
      <name>shinchosha</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/">
      <![CDATA[<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110526_01.gif"></div>



こんにちは、新潮文庫編集部のMです。単行本の新刊で大盛り上がりのぼくぼくステーションですが、文庫でも絶好調の僕僕シリーズ！　これまでに『<a href="/bokuboku/book.html#137431"><b>僕僕先生</b></a>』と『<a href="/bokuboku/book.html#137432"><b>薄妃の恋</b></a>』を発売していますが、ついに第三弾の『<a href="/bokuboku/book.html#137433"><b>胡蝶の失くし物</b></a>』が6月新刊として発売になります。大変お待たせいたしました!!　書店さんには5月28日には並んでいますので、是非ご覧くださいね。


もう単行本で読んでくださった方も多いと思いますが（みんな、覚えてる?!）、今回の旅では大事件が起こります。なんと、<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>が<a href="/bokuboku/characters.html#ryukin"><b>凄腕の暗殺者</b></a>のターゲットになっちゃうんです……（汗）。毎回相当「ヤバイ」ことが起きていますが、シリーズ第三弾は幕開けからすでに「ヤバイ」です。もう読むしかありません。もちろん<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>に先生を守って欲しいところですが、みなさんもお分かりのとおり、う、うーん、王弁だけじゃ不安極まりない……でも、僕僕一行にはどんどん心強い仲間も増えていることですし、とにかく一緒に手に汗握りましょう！


そして、僕僕ファンの方にさらなる朗報!!　<a href="http://www.shinchosha.co.jp/search/result.php?template=L&pageId=1&m=m&publishCode[30]=30&publicationDateRange=1&publicationDateScope=1&publicationDate1=2011%2F06%2F01&fromPublicationDate=2011-06-01&toPublicationDate=2011-06-02&limit=20&sort=2"><b>6月の新潮文庫</b></a>は〈ファンタジーフェア〉を開催します。つまり、面白いファンタジーの小説が、6月に一気に発売されるというわけ。この『胡蝶の失くし物』はもちろんのこと、魅力的で多彩なファンタジーノベルが目白押しなので、是非チェックしてみてくださいね。来月は雨の日も多いでしょうから、お部屋でゆっくりファンタジー……なんて最高ですよね。




]]>
      <![CDATA[さて、今日の「<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</b></a>」は、東京都にお住まいの学生さん、ペンネーム“井戸”さんからいただきました。追って、仁木さんのサイン入り色紙を遅らせていただきますね！　お手紙、ありがとうございました。


『まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ――
僕僕先生は、<a href="/bokuboku/map.html" target="_blank"><b>中国のおはなし</b></a>です。
中国史がわからなくても十分楽しめます。
今回の巻では、王弁君の成長が感じられます。
僕僕先生の過去が明らかになる日を楽しみにしています。
今回の巻もいつものように面白かったです。
個人的には<a href="/bokuboku/characters.html#kira"><b>吉良</b></a>のファンなので、
吉良の出番を増やしていただけると嬉しいです。　井戸』


うーん、吉良のファンとは若いのにお目が高い。
吉良の「オン」と「オフ」のギャップ、たまりませんよねぇ。
いつスイッチが入るのかなあ、と私も毎回楽しみにしています。
仁木さん、吉良の活躍をこれからも頼みますね～！　(M)




<div>
<b><font color="#FF3366" size="3"><a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank">「僕僕てくてくマップ」</font></b></a>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/map_mini01.jpg"></a>
</div>]]>
   </content>
</entry>

</feed>

