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天下分け目の決戦「関ケ原」。武将たちはいかに戦ったのか?

  • 映画化関ヶ原(2017年8月公開)

関ケ原〔上〕

司馬遼太郎/著

810円(税込)

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発売日:1974/06/24

読み仮名 セキガハラ01
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-115212-7
C-CODE 0193
整理番号 し-9-12
ジャンル 文芸作品、歴史・時代小説、文学賞受賞作家
定価 810円
電子書籍 価格 896円
電子書籍 配信開始日 2015/02/06

「この三成あるかぎり、ゆめゆめ家康めに大権をぬすまれるようなことは致しませぬ」主君秀吉の遺命を固く守り、豊臣家安泰を守ろうとする石田三成。戦を起こし豊臣政権の簒奪を図る老獪な智謀の将・徳川家康。天下分け目の決戦に際し、己の生き方を求め思惑錯綜する戦国武将たちの人間像を浮き彫りにする傑作長編。

著者プロフィール

司馬遼太郎 シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

目次

高宮の庵
人と人
女と女
奈良
軒猿たち
伏見城下
菓子
秀吉と家康
狼藉
秀吉の死
博多の清正
桔梗紋
霜の朝
訴訟
藤十郎の娘
暗躍
大坂へ
問罪使
評判
暗殺
向島
黒装
藤堂屋敷
利家の死
暮春
密約
脱走
変幻
謀才・謀智・謀略・謀議
瀬田の別れ
威望
大芝居
大坂城へ
西ノ丸
芳春院

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