セキガハラ2
関ヶ原〔中〕


司馬遼太郎



古今最大の戦闘となった天下分け目の決戦の過程を描いて、家康・三成の権謀の渦中で命運を賭した戦国諸雄の人間像を浮彫りにする。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-115213-4
C-CODE : 0193
整理番号 : し-9-13
ジャンル : 小説
歴史・時代小説
発売日 : 1974/06/27


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司馬遼太郎
シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。


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