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捜査一課のエース刑事と変わり者の女性刑事が難事件に挑む。本格捜査ミステリーの傑作!

水葬の迷宮―警視庁特捜7―

麻見和史/著

767円(税込)

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発売日:2017/09/01

読み仮名 スイソウノメイキュウケイシチョウトクソウセブン
装幀 bookwall/カバー装幀、Getty Images/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-121081-0
C-CODE 0193
整理番号 あ-90-1
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 767円

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜7 銃弾』改題。

著者プロフィール

麻見和史 アサミ・カズシ

1965(昭和40)年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006(平成18)年に『ヴェサリウスの柩』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ミステリー要素の濃い警察小説を次々と発表し、高い人気を得ている。「警視庁殺人分析班シリーズ」「警視庁文書捜査官シリーズ」「特捜7シリーズ」の他、『真夜中のタランテラ』『深紅の断片 警防課救命チーム』『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』『共犯レクイエム―公安外事五課』などがある。

麻見和史のイベント・シンポジウム日記 (外部リンク)

目次

プロローグ
第一章 強奪
第二章 侵入
第三章 遡行
第四章 襲擊
エピローグ
解説 千街晶之

判型違い(書籍)

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