ホーム > 書籍詳細:黄昏の岸 暁の天 十二国記

Episode8《完全版》「十二国記」。還らぬ王、消えた麒麟。この国を襲う激震は、なぜ――。泰麒の行方を捜すため景王と延麒たちが動き出す!! シリーズ累計170万部突破!

黄昏の岸 暁の天 十二国記

小野不由美/著

767円(税込)

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発売日:2014/04/01

読み仮名 タソガレノキシアカツキノソラジュウニコクキ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-124061-9
C-CODE 0193
整理番号 お-37-61
ジャンル 歴史・時代小説
定価 767円

王と麒麟が還らぬ国。その命運は!? 驍宗(ぎょうそう)が玉座に就いて半年、戴国(たいこく)は疾風(はやて)の勢いで再興に向かう。しかし反乱鎮圧に赴(おもむ)いた王は戻らず、届いた凶報に衝撃を受けた泰麒(たいき)も忽然(こつぜん)と姿を消した。王と麒麟を失い、荒廃へと向かう国を案じる将軍は、命を賭(と)して慶国(けいこく)を訪れ、援助を求める。戴国を救いたい──景王陽子の願いに諸国の麒麟たちが集う。はたして泰麒の行方は。

著者プロフィール

小野不由美 オノ・フユミ

大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東亰異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。著書に『魔性の子』『月の影 影の海』などの〈十二国記〉シリーズ、〈ゴーストハント〉シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。

小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト (外部リンク)

目次

序章
一章
二章
三章
四章
五章
六章
七章
解説 細谷正充

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