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新潮文庫
> 書籍詳細:ぐるりのこと
グルリノコト
ぐるりのこと
梨木香歩
/
著
「物語」を語りたい――世界(ぐるり)と心通わせて創作へと向かう思いを綴る。
旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、へジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」――創作へと向う思いを綴るエッセイ。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-125338-1
C-CODE
:
0195
整理番号
:
な-37-8
発売日
:
2007/07/01
立ち読み
420
円(定価)
梨木香歩
/
著
ナシキ・カホ
1959年生れ。著書に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『丹生都比売(におつひめ)』『エンジェル エンジェル エンジェル』『りかさん』『からくりからくさ』『家守綺譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『f植物園の巣穴』『春になったら莓を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『渡りの足跡』『僕は、そして僕たちはどう生きるか』『不思議な羅針盤』等がある。
向こう側とこちら側、そしてどちらでもない場所
境界を行き来する
隠れたい場所
風の巡る場所
大地へ
目的に向かう
群れの境界から
物語を
解説 最相葉月
ぐるりのこと
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梨木香歩
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