ホーム > 書籍詳細:新潮ことばの扉 教科書で出会った名句・名歌三〇〇

心が、体が覚えている――誰もが教科書で親しんだ俳句・和歌・短歌のアンソロジー。

新潮ことばの扉 教科書で出会った名句・名歌三〇〇

石原千秋/監修、新潮文庫編集部/編

464円(税込)

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発売日:2015/02/01

読み仮名 シンチョウコトバノトビラキョウカショデデアッタメイクメイカサンビャク
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-127452-2
C-CODE 0192
整理番号 し-24-2
ジャンル 詩歌
定価 464円

雪とけて村一ぱいの子ども哉/天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも/白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ。誰が詠(よ)んだか知らなくても、心が、体が覚えている――。誰もが教室で親しんだ俳句、和歌、短歌をそれぞれ百、集めてみると、とても愉しい本になりました。音読してもよし、お子様に読み聞かせてもよし。創刊百年を迎えた新潮文庫ならではの一冊をお届けします。

著者プロフィール

石原千秋 イシハラ・チアキ

1955年生まれ。成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程中退。東横学園女子短期大学助教授、成城大学文芸学部教授を経て、2017年5月現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。日本近代文学専攻。現代思想を武器に文学テキストを分析、時代状況ともリンクさせた“読み”を提出し注目される。著書に『秘伝 中学入試国語読解法』『学生と読む『三四郎』』『秘伝 大学受験の国語力』『漱石はどう読まれてきたか』(以上、新潮選書)、『近代という教養――文学が背負った課題』(筑摩選書)、『読者はどこにいるのか――書物の中の私たち』(河出ブックス)、『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか――「誤配」で読み解く近代文学』(集英社新書)、『反転する漱石 増補新版』(青土社)、『漱石入門』(河出文庫)、『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)などがある。編書に『生れて来た以上は、生きねばならぬ――漱石珠玉の言葉』(新潮文庫)など。

目次

I 俳句
II 古典和歌
III 近代短歌
参考文献一覧
解説 石原千秋

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