ホーム > 書籍詳細:日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―

人生の挫折のなかで発見した、五感で季節を味わう歓び……。生きる勇気が湧いてくる感動の一冊。

  • 映画化日日是好日(2018年公開予定)

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―

森下典子/著

594円(税込)

本の仕様

発売日:2008/11/01

読み仮名 ニチニチコレコウジツオチャガオシエテクレタジュウゴノシアワセ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-136351-6
C-CODE 0195
整理番号 も-34-1
ジャンル エッセー・随筆
定価 594円

お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。

著者プロフィール

森下典子 モリシタ・ノリコ

1956(昭和31)年、神奈川県横浜市生れ。日本女子大学文学部国文学科卒業。大学時代から「週刊朝日」連載の人気コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた『典奴どすえ』を1987年に出版後、ルポライター、エッセイストとして活躍を続ける。『典奴ペルシャ湾を往く』『前世への冒険――ルネサンスの天才彫刻家を追って』『ひとり旅の途中』『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』『いとしいたべもの』などの著書がある。

目次

まえがき
序章 茶人という生きもの
第一章 「自分は何も知らない」ということを知る
第二章 頭で考えようとしないこと
第三章 「今」に気持ちを集中すること
第四章 見て感じること
第五章 たくさんの「本物」を見ること
第六章 季節を味わうこと
第七章 五感で自然とつながること
第八章 今、ここにいること
第九章 自然に身を任せ、時を過ごすこと
第十章 このままでよい、ということ
第十一章 別れは必ずやってくること
第十二章 自分の内側に耳をすますこと
第十三章 雨の日は、雨を聴くこと
第十四章 成長を待つこと
第十五章 長い目で今を生きること
あとがき
文庫版あとがき
解説 柳家小三治

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