ホーム > 書籍詳細:だから見るなといったのに―九つの奇妙な物語―

だから見るなといったのに―九つの奇妙な物語―

恩田陸/著 、芦沢央/著 、海猫沢めろん/著 、織守きょうや/著 、さやか/著 、小林泰三/著 、澤村伊智/著 、前川知大/著 、北村薫/著

637円(税込)

本の仕様

発売日:2018/08/01

読み仮名  
シリーズ名 新潮文庫nex
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-180132-2
C-CODE 0193
整理番号 し-21-103
ジャンル 文学賞受賞作家
定価 637円

著者プロフィール

恩田陸 オンダ・リク

1964(昭和39)年、宮城県生れ。早稲田大学卒。1992(平成4)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を、2006年『ユージニア』で日本推理作家協会賞を、2007年『中庭の出来事』で山本周五郎賞を、2017年『蜜蜂と遠雷』で直木賞と2度目の本屋大賞をそれぞれ受賞した。ホラー、SF、ミステリーなど、さまざまなタイプの小説で才能を発揮している。著書に、『三月は深き紅の淵を』『光の帝国 常野物語』『木曜組曲』『ネバーランド』『ライオンハート』『私と踊って』『夜の底は柔らかな幻』などがある。

芦沢央 アシザワ・ヨウ

1984年東京都生まれ。2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。2017年『許されようとは思いません』が第38回吉川英治文学新人賞の、2018年「ただ、運が悪かっただけ」が第71回日本推理作家協会賞短編部門の候補になった。他の著書に『悪いものが、来ませんように』『今だけのあの子』『いつかの人質』『雨利終活写真館』『貘の耳たぶ』『バック・ステージ』がある。

澤村伊智 サワムラ・イチ

1979年大阪府生まれ。『ぼぎわんが、来る』で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。『ずうのめ人形』で山本周五郎賞候補に。正統ホラーの担い手として今、最も熱い眼差しが注がれる。最新刊は『ししりばの家』。

北村薫 キタムラ・カオル

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学ではミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、1989年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。小説に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』『スキップ』『ターン』『リセット』『盤上の敵』『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『月の砂漠をさばさばと』『ひとがた流し』『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)『語り女たち』『1950年のバックトス』『いとま申して 「童話」の人びと』『慶應本科と折口信夫 いとま申して2』『飲めば都』『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』『遠い唇』などがある。読書家として知られ、『詩歌の待ち伏せ』『うた合わせ 北村薫の百人一首』『謎物語』『ミステリは万華鏡』『読まずにはいられない 北村薫のエッセイ』『書かずにはいられない 北村薫のエッセイ』『愛さずにいられない 北村薫のエッセイ』など評論やエッセイ、『名短篇、ここにあり』『名短篇、さらにあり』『とっておき名短篇』『名短篇ほりだしもの』『読まずにいられぬ名短篇』『教えたくなる名短篇』(宮部みゆきさんとともに選)などのアンソロジー、新潮選書『北村薫の創作表現講義』、新潮新書『自分だけの一冊 北村薫のアンソロジー教室』など創作や編集についての著書もある。

感想を送る

新刊お知らせメール

恩田陸
登録する
芦沢央
登録する
海猫沢めろん
登録する
織守きょうや
登録する
さやか
登録する
小林泰三
登録する
澤村伊智
登録する
前川知大
登録する
北村薫
登録する
文学賞受賞作家
登録する

書籍の分類

同じジャンルの本