ホーム > 書籍詳細:モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

海外名作新訳コレクション。生誕200年! 史上初の推理小説。世界初の名探偵。文豪によるミステリの原点が、鮮やかな新訳でいま甦る。

モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

エドガー・アラン・ポー/著、巽孝之/訳

562円(税込)

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発売日:2009/05/01

読み仮名 モルグガイノサツジンコガネムシポータンペンシュウ02ミステリヘン
シリーズ名 Star Classics 名作新訳コレクション
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-202805-6
C-CODE 0197
整理番号 ホ-1-5
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究
定価 562円
電子書籍 価格 583円
電子書籍 配信開始日 2015/08/28

史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解決したオーギュスト・デュパン。彼こそが後の数々の“名探偵”たちの祖である。他に、初の暗号解読小説「黄金虫」、人混みを求めて彷徨う老人を描いたアンチ・ミステリ「群衆の人」を新訳で収録。後世に多大な影響を与えた天才作家によるミステリの原点、全6編。生誕200年記念。

著者プロフィール

エドガー・アラン・ポー Poe,Edgar Allan

(1809-1849)米ボストンに生れ、旅役者の両親と幼くして死別、アラン家で養育される。ヴァージニア大学を中退。貧窮のなか雑誌編集の仕事などを転々としながら詩・短編小説を執筆するが、母国よりもフランスで高く評価された。酒と麻薬の乱れた生活を送り、奇矯な振る舞いで悪名が喧伝される。詩や小説の計算された美的効果を主張し、フランス象徴派をはじめ推理小説にいたるまで後代に大きな影響を与えた。

巽孝之 タツミ・タカユキ

1955年東京生れ。慶應義塾大学文学部教授。アメリカ文学専攻。主著に『ニュー・アメリカニズム』『E・A・ポウを読む』『メタファーはなぜ殺される――現在批評講義』『アメリカ文学史――駆動する物語の時空間』Full Metal Apache、編著に『反知性の帝国』、編訳書にラリイ・マキャフリイ『アヴァン・ポップ』、訳書にポー『黒猫・アッシャー家の崩壊─ポー短編集I ゴシック編─』『モルグ街の殺人・黄金虫─ポー短編集II ミステリ編─』など。

目次

モルグ街の殺人
盗まれた手紙
群衆の人
おまえが犯人だ
ホップフロッグ
黄金虫
解説
年譜

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