ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
書籍
> 書籍詳細:かくれ里 愛蔵版
カクレザトアイゾウバン
かくれ里 愛蔵版
白洲正子
/
著
白洲正子生誕100年。山深い里に息づく、日本のこころ。
山里の自然に息づく伝承、歴史、人々の営み……。日本が高度成長期に沸く時代、あえて近江、京都、大和、越前の「かくれ里」を求め歩き、独自の美意識を全開に、古典の美と魂に深々と触れた白洲正子の代表作。カラー写真や地図を大幅に増補した待望の新版完成。
発行形態
:
書籍
判型
:
A5判
頁数
:
350ページ
ISBN
:
978-4-10-310719-4
C-CODE
:
0070
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2010/09/24
立ち読み
3,150
円(定価)
白洲正子
/
著
シラス・マサコ
(1910-1998)東京・永田町生れ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学、1928(昭和3)年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。1943年『お能』を処女出版。戦後、小林秀雄、青山二郎らを知り、大いに鍛えられて審美眼と文章をさらに修業。1964年『能面』で、また1972年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している。
油日の古面
油日から櫟野へ
宇陀の大蔵寺
薬草のふる里
石の寺
桜の寺
吉野の川上
石をたずねて
金勝山をめぐって
山国の火祭
滝の畑
木地師の村
丹生都比売神社
長滝 白山神社
湖北 菅浦
西岩倉の金蔵寺
山村の円照寺
花をたずねて
久々利の里
田原の古道
越前 平泉寺
葛川 明王院
葛城のあたり
葛城から吉野へ
あとがき
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
白洲正子
エッセイ
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る