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いま語れ、手遅れにならないうちに。
肉体と感覚をめぐる、あたたかな回想録。

冬の日誌

ポール・オースター/著、柴田元幸/訳

2,052円(税込)

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発売日:2017/02/28

読み仮名 フユノニッシ
装幀 Washington Square,New York,1954(c)Estate of Andre Kertesz/カバー写真、Higher Pictures/カバー写真、PPS通信社/カバー写真、新潮社装幀室/装幀
発行形態 書籍
判型 四六判
頁数 218ページ
ISBN 978-4-10-521718-1
C-CODE 0097
ジャンル エッセー・随筆、ノンフィクション
定価 2,052円

幼いころの大けが。性の目覚め。パリでの貧乏暮らし。妻との出会い。自動車事故。暮らしてきた家々。記憶に残る母の姿と、その突然の死。「人生の冬」にさしかかった著者が、若き日の自分への共感と同情、そしていくぶんの羨望をもって綴る「ある身体の物語」。現代米文学を代表する作家による、率直で心に沁みるメモワール。

著者プロフィール

ポール・オースター Auster,Paul

1947年、ニュージャージー州ニューアーク生まれ。コロンビア大学で英文学と比較文学を専攻、大学院中退後にフランスに渡る。詩、評論、翻訳等を手がけたあと、1985年から1986年にかけての「ニューヨーク三部作」(『ガラスの街』『幽霊たち』『鍵のかかった部屋』)で小説家として世界的に注目を集め、以後現代アメリカ文学を代表する作家として活躍を続ける。

柴田元幸 シバタ・モトユキ

1954年、東京生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。文芸誌「MONKEY」編集長。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。現代アメリカ文学を中心に訳書多数。

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