イリエタイキチノナラ
入江泰吉の奈良


入江泰吉 白洲正子 飯沢耕太郎 



入江泰吉にしか撮れなかった奈良がある。今はもう失われてしまった光景がある。86歳で逝った入江泰吉がぜひとも残したいと切望した麗しき大和路風景。

発行形態 : 書籍
シリーズ : とんぼの本
判型 : A5判
ISBN : 978-4-10-602010-0
C-CODE : 0372
ジャンル : 趣味
趣味
発売日 : 1992/09/24

雑誌から生まれた本
芸術新潮から生まれた本

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入江泰吉
イリエ・タイキチ





白洲正子
シラス・マサコ

(1910-1998)東京・永田町生れ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学、1928(昭和3)年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。1943年『お能』を処女出版。戦後、小林秀雄、青山二郎らを知り、大いに鍛えられて審美眼と文章をさらに修業。1964年『能面』で、また1972年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している。



飯沢耕太郎
イイザワ・コウタロウ




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