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遠藤周作文学全集 第十巻 鉄の首枷/銃と十字架 他


遠藤周作



二十一世紀に贈る遠藤文学の貴重な遺産。二十五歳で発表した長篇評論「堀辰雄覚書」、悲劇のキリシタン大名小西行長の生涯を描く「鉄の首枷」、そしてペドロ岐部を取り上げた「銃と十字架」。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 全集・著作集
全集双書 : 遠藤周作文学全集
判型 : A5判
頁数 : 348ページ
ISBN : 978-4-10-640730-7
C-CODE : 0393
ジャンル : 文学
文学
発売日 : 2000/02/08


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遠藤周作
エンドウ・シュウサク

(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、11歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955(昭和30)年「白い人」で芥川賞を受賞。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多数ある。主な作品は『海と毒薬』『沈黙』『イエスの生涯』『侍』『スキャンダル』等。1995(平成7)年、文化勲章受章。1996年、病没。


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