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咆哮と遠吠えが交錯する「永田町」人間動物園

週刊新潮 2017年8月10日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/08/02

発売日 2017/08/02
JANコード 4910203120879
価格 400円(税込)

咆哮と遠吠えが交錯する
「永田町」人間動物園
▼悲願の「憲法改正」断念で解散!? 「安倍総理」の10月危機
▼「蓮舫」退陣を仕掛けた「安住淳」代表代行の「ちびっこ」的いじめ
▼政治生命が尽きたのに「改憲」を口にする「稲田朋美」の寝言
▼「前原」vs. 「枝野」内ゲバ代表選で「民進解党」のすゝめ
▼「安倍総理」と「加計孝太郎」の「奢り奢られ」は贈収賄か否か!?
▼東京限定「小池ファースト」は年内解散でも「20議席」

報道前日「離婚届に判を押せ!」 家庭を壊された妻が涙の抗議文
「今井絵理子」と「不倫市議」は人として「一線を越えた!」

「援助交際」の温床でブラックマーケット化!
時価総額1000億円超「メルカリ」上場は是か非か

【特別読物】迷言誕生から20年余!
「不倫は文化」の検証ガイド
俳優 石田純一

【ワイド】真夏の狂い咲き
(1)「朝鮮学校」授業料無償化を命じたトンデモ裁判官の頭の中
(2)ご懐妊「福原愛」手作り納豆でも夫に足りない「粘着力」
(3)「香取慎吾」続投「みのもんた」降板でテレビ改編の人生すごろく
(4)皇室記者に抜擢「安倍総理」の甥っ子が期待される「元号」スクープ
(5)「加計疑惑」追及で脚光「桜井充議員」政策秘書の怪しすぎる金集め
(6)「中島美嘉」心酔の「女生き人形作家」1億円詐欺で失踪中!

【連載】昭和とバブルの影法師「狂乱時代」の目撃証言
「バブルの帝王」宴の後の優雅な日常 最終回
「麻布グループ」渡辺喜太郎
長寿のカギ「血管」を蝕むサイレントキラー
「高血圧」の最新常識
▼最大血圧150までは無用「降圧剤」との賢い付き合い方
▼「精製塩」は血管への凶器! 食卓に「天然塩」のすゝめ
▼「高血圧レシピ」に不可欠は「ゴーヤ」「海産物」「タマネギ皮煮汁」
▼不可逆的に命を削る「動脈硬化」改善の切り札は「黒豆茶」
▼一酸化窒素で壁面を甦らせる「血管マッサージ」
▼晩酌に「中ジョッキ1杯」「赤ワイン1合」なら血管リラックス

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/松永美穂
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“稲田”“ミサイル”で吹っ飛んだ「菅官房長官」沖縄詣で
オーバーシーズ/“官房長官”もクビ! ご乱心「トランプ」最悪シナリオ
ビジネス/2%“未達”「黒田」日銀に新「審議委員」2人の身上書
スポーツ/甲子園は遠かった「清宮幸太郎」長〜い夏休み
エンターテインメント/試写会を粛然とさせた「蒼井優」七色の喘ぎ
スクリーン坂上みき『エル ELLE』
グルメ/万願寺唐辛子、琵琶湖の若鮎を「てんぷら 銀座 天亭」
マイオンリー/日野美歌「昔ながらの呑み屋」
タウン/お江戸日本橋の晴れ姿“首都高地下化”は難題だらけ
Bookwormの読書万巻 豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄

黒い報告書/岩井志麻子

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

報道前日「離婚届に判を押せ!」家庭を壊された妻が涙の抗議文
「今井絵理子」と「不倫市議」は人として「一線を越えた!」

見た目こそいい大人だが、精神年齢はティーンエイジャーといったところか。「略奪不倫」報道を受け、「一線は越えていない」との“釈明”で失笑を買った今井絵理子・参議院議員と「不倫市議」。大嘘の裏で、人として一線を越えた「不道徳行為」にも手を染めていた。

「援助交際」の温床でブラックマーケット化!
時価総額1000億円超「メルカリ」上場は是か非か

ひょっとしたらフェイスブックやアマゾンにも伍する日本発の世界的IT企業という呼び声もある。急成長する「メルカリ」はIT業界でもっとも注目されている会社だ。年末にも株式公開が予定されているが、ここに来て上場企業に相応しからぬ実態が浮かび――。

【特別読物】
迷言誕生から20年余! 「不倫は文化」の検証ガイド
俳優 石田純一

「不倫は文化」ほど人口に膾炙かいしゃしたコピーも珍しい。実は、石田純一はこう語ったわけではないのだが、「不倫」と「文化」にはどんな関係があるのか。芸能人から政治家まで不倫報道がかまびすしい昨今、あらためて考える意義もありそうだ。石田自らが詳細にガイドする。

【連載】昭和とバブルの影法師「狂乱時代」の目撃証言
「バブルの帝王」宴の後の優雅な日常
最終回 「麻布グループ」渡辺喜太郎

戦災孤児から身を起こし、一代で1兆円ともいわれる資産を築いた麻布グループの渡辺喜太郎(83)は、自他ともに認める「バブルの帝王」だった。だが、バブル紳士たちが倒れ行くなかも、この人ばかりは優雅な日常を送っていたことは、あまり知られていない。

長寿のカギ「血管」を蝕むサイレントキラー
「高血圧」の最新常識

「サイレントキラー」の異名を取る高血圧は、自覚症状をほとんど伴わないまま、放置していると動脈硬化はおろか脳卒中や心筋梗塞を誘発する恐ろしい生活習慣病である。降圧剤と付き合う術から塩分の上手な摂り方、効果覿面てきめんの健康法まで、最新の常識をお伝えする。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。