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嘘と恨みと私利私欲
落としたい「政治屋」

週刊新潮 2017年10月5日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/09/28

発売日 2017/09/28
JANコード 4910203111075
価格 400円(税込)

嘘と恨みと私利私欲
落としたい「政治屋」
▼「金正恩」公示日のミサイル発射は「安倍官邸」への祝砲か
▼金でバッジが買える小池代表「希望の党」
▼「小池百合子」の瞬殺リスト第1位は「萩生田光一」
▼「大人の常識がない」!? 「小沢一郎」から愚痴られた「前原誠司」
▼「稲田朋美」お詫び行脚で語った大臣辞任「裏話」
▼秋霜烈日が聞いて呆れる「山尾志桜里」への「論告」
▼「中川俊直」不倫醜聞でどれだけ得票減か「数学的検証」
▼手駒が「小池新党」入りでメンツ丸潰れの「麻生太郎」
▼涙の病室「谷垣禎一」前幹事長が「引退」を告げた「派閥会議」
▼「中川郁子」vs.「石川知裕夫人」は聖心女子大OG対決
▼「渡辺喜美」ミッチー二十三回忌に消えた「猛妻」
▼政界家なき子に終止符「佐藤ゆかり」の「二階幹事長」爺殺し
▼あの恐妻が「松野頼久」に喝! 「死んでも勝ってこい!!」
▼「高木大臣」公認争い勃発で再び開いた「パン泥の箱」
▼「若狭勝」への刺客は「丸川珠代」か「菊池桃子」か
▼上州戦争再び「中曽根大勲位」孫の「KY伝説」
▼「自民」「小池」に二股「公明党」太田昭宏のヌエ選挙
▼「佳子さま」ご成婚に暗雲「長崎幸太郎」が「堀内王国」をぶっ潰す

「山口百恵」とは何だか違う!
不惑のミニスカ「安室奈美恵」引退は美談か

豹変は会見場だけではなかった!
「ジキルとハイド」の音声データ付き!

大嘘つき「豊田真由子」ファクトチェック

【ワイド】ショウほど素敵な商売はない
(1)ママタレCM殺到「武井咲」激務再来によぎる引退の自爆テロ
(2)「仁科亜季子」が絶縁できなかった恐喝未遂逮捕の「元暴力団組長」
(3)「菅田将暉」出たがりパパが「ハリウッド進出」をぶち上げた
(4)「土屋太鳳」が芸能記者を啞然とさせたビョーキの正体
(5)ドラマに引っ張りだこ「吉田鋼太郎」が演出家転向は本当か

20億円流用で会社から放逐!
パチスロの帝王「岡田和生」前会長が「部下暴行」の証拠音声

【特別読物】
現在の寿命が一目で分かる!
命のロウソク「テロメア」を長持ちさせる健康術
科学ジャーナリスト 緑 慎也
▼健康長寿のカギは「染色体」の先端にあり!
▼おっかなびっくり「生命の長短」測定検査
▼炎を灯し続けて「死神」退治

「安倍総理お友達」の準強姦は不問!
密室「検察審査会」は市民の良識だったか
▼被害申し立て「詩織さん」インタビュー
「なぜ犯罪にならないのか。民事で闘う」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/南沢奈央
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
オーバーシーズ/ロケットマンに“9億円”「文在寅」は大役者
スポーツ/進路表明「清宮幸太郎」行間ににじむ“意中の球団”
ビジネス/恐怖指導にパンダが泣く「サカイ引越センター」の社員ボッコボコ動画
マイオンリー西成活裕「オペラと合気道」
エンターテインメント/東京国際映画祭レッドカーペットにAV女優「紗倉まな」
スクリーン白井佳夫『ポリーナ、私を踊る』
タウン/毛利衛館長の「日本科学未来館」が占う’17ノーベル賞
グルメ/銀座の夜空を眺めながら「日本酒バル のまえ」
Bookwormの読書万巻香山ニ三郎

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
【新連載】欺す衆生/月村了衛
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄

黒い報告書/岩井志麻子

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「山口百恵」とは何だか違う!
不惑のミニスカ「安室奈美恵」引退は美談か

不惑を迎えてなおミニスカ姿にこだわる安室奈美恵(40)の、あまりにも唐突な引退表明。「魂のポリシー」「美学」……。メディアはその決断を賛辞を交えつつ報じているが、ちょっと待て。今回の件は、本当にあの山口百恵の引退になぞらえられるような美談なのか。

「安倍総理お友達」の準強姦は不問!
密室「検察審査会」は市民の良識だったか
▼被害申し立て「詩織さん」インタビュー 「なぜ犯罪にならないのか。民事で闘う」

『総理』なる提灯本をものした「総理のお友達」こと山口敬之元TBSワシントン支局長(51)。彼に準強姦されたと、詩織さん(28)は検察審査会に申し立てをしていたが、「不起訴相当」の結論が下された。密室に閉じ込められた市民の判断は良識に基づいていたか。

豹変は会見場だけではなかった! 「ジキルとハイド」の音声データ付き!
大嘘つき「豊田真由子」ファクトチェック

一体、何のための記者会見だったのか? 笑ってみせ、泣いてみせ、凄んでみせ、そして嘘をつく……。会見の場を「寸劇」の舞台に変えてしまった豊田真由子氏(42)。新たな音声データを紹介しつつ、ジキルとハイドを髣髴ほうふつとさせる彼女の「本性」を今一度検証する。

【特別読物】現在の寿命が一目で分かる!
命のロウソク「テロメア」を長持ちさせる健康術
科学ジャーナリスト 緑 慎也

人間の寿命とは、さながらロウソクの如し。揺れる炎は「お迎え」までのカウントダウンともいえる。では、自身の余命が、厳然たる数値で示されるとしたら――。科学ジャーナリストの緑慎也氏が“運命の検査”を体験しつつ、寿命を延ばす秘訣を専門家に問うた。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。