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米中韓のメディアが冷笑!
「安倍総理」は「トランプ父娘」の靴を舐めたか

週刊新潮 2017年11月16日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/11/09

発売日 2017/11/09
JANコード 4910203131172
価格 400円(税込)

米中韓のメディアが冷笑!
「安倍総理」は「トランプ父娘」の靴を舐めたか
トランプ大統領が降り立ったのは、「USAコール」に包まれた米軍基地。ここは日本のはずなのに、セキュリティチェックを受けるのは出迎えた幹部自衛官たちだった。その愛娘イヴァンカに対しても安倍総理自らが過剰接待。あげくに彼女の基金にポンと57億円を“上納”した。世界が白眼視する「究極のおもてなし」の裏舞台。
9人殺害に匹敵するもう一つの大罪!
眠れる快楽殺人者を起こした「白石隆浩」の揺り籠から絞首台まで
▼50件の返信が殺到した「自殺志願」ツイート実験
▼3人目からは「快楽目的」のリビドー
▼「15歳少女」もいた3人の女子高生の家庭事情
▼「最後の被害者」は生活保護の母子家庭だった
▼間一髪の主婦が「私はこうして死に神から逃れた」
▼「首吊り士」を生んだ「別居父母」の胸中
▼「ドラマ出演」も果たした高校時代のヰタ・セクスアリス
▼200万円で女性をソープに売った「新宿スワン」
▼「SNSの魔物」が上る処刑までの13階段

【特別読物】
女性プロデューサーがタブーに斬り込んだ!
『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』ドラマ化の波紋
ノンフィクション作家 清武英利
【ワイド】ざんねんなにんげん事典
(1)「離婚」「家族」の質問をシャットアウト「安室奈美恵」のソロバン
(2)「山尾志桜里」がのたまう「女性・女系天皇」実現への違和感
(3)マカオのカジノ営業に再起を賭けた「のりピー」に意外なVIP待遇
(4)高校進学より将棋という「藤井聡太」に母親が放った「封じ手」
(5)「香川真司」代表落選に大スポンサー「アディダス」のスパイク問題
(6)命のビザで世界的名声「杉原千畝」が「世界記憶遺産」に漏れたワケ
(7)4の字固めで秋の叙勲「ザ・デストロイヤー」捲土重来への地固め
(8)「村田諒太」大儲けでその気になった「山中慎介」の再戦ビジネス
(9)「雙葉小学校」vs.「三菱地所」四谷の日照権トラブル

「糖尿病」1000万人時代!
著名人が明かす「私はこうして国民病を克服した」
▼甘党酒豪の「みのもんた」が完全コントロール
▼「森永卓郎」が生還できた舞台裏
▼人工透析「グレート義太夫」という反面教師

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/橋谷能理子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/国会“質問時間”攻防のカゲでこっそり「石破茂」崩し
オーバーシーズ/おバカ映画のような英国原潜「セックス&ドラッグ」事件
ビジネス/東武鉄道“根津家三代目”を悩ます子会社「暴行事件」
マイオンリーヒロ ホンダ「キックボクシング」
グルメ/中国の“地酒”の飲み比べも「東京チャイニーズ 一凛」
スポーツ/Wシリーズ連続KOでも「ダルビッシュ」が主役のFA戦線
エンターテインメント/NHKの56歳ヌード「石田えり」賛歌にお茶の間ア然
スクリーン坂上みき『gifted/ギフテッド』
タウン/おいでおいで“aibo”でソニーに“福”来るか?
Bookwormの読書万巻/大森 望
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/増田晶文

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

米中韓のメディアが冷笑!
「安倍総理」は「トランプ父娘」の靴を舐めたか

安倍晋三総理(63)の掲げる金看板が、「戦後レジームからの脱却」であることは説明するまでもない。だが今回、紛う方なき日本の国土で繰り広げられた光景は、米国のご機嫌取りという戦後レジームそのものにも映り……。トランプ父娘来日による、おもてなし狂想曲。

9人殺害に匹敵するもう一つの大罪!
眠れる快楽殺人者を起こした「白石隆浩」の揺り籠から絞首台まで

神奈川県座間市のアパートの一室で、白石隆浩(27)は人知れず、9人もの殺害に手を染めていた。稀代の快楽殺人者を目覚めさせたものは、何だったのか。揺り籠から絞首台に消えるまでの歩みを辿れば、そこに隠されたもう一つの大罪が見えてくるに違いない。

【特別読物】女性プロデューサーがタブーに斬り込んだ!
『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』ドラマ化の波紋
ノンフィクション作家 清武英利

2001年に露見した外務省機密費詐取事件を描く清武英利著『石つぶて』。警視庁捜査二課の刑事が実名で登場するこのノンフィクションが5日からWOWOWで連続ドラマ化された(日曜22時)。女性プロデューサーがタブーに斬り込んだ秀作の余聞をお届けする。

「糖尿病」1000万人時代!
著名人が明かす「私はこうして国民病を克服した」

有病者1000万人、予備軍1000万人――。糖尿病は静かに進行し、様々な合併症や大病を招く国民病だ。それを克服した経済アナリスト、悪化させたお笑いタレント、コントロールに成功した大物芸能人。彼らの証言から見えてきた、“サバイバル術”とは。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。