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「森友危機」の折も折!
ろくでもない「財務事務次官」のセクハラ音源

週刊新潮 2018年4月19日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/04/12

発売日 2018/04/12
JANコード 4910203130489
価格 400円(税込)

「森友危機」の折も折!
ろくでもない「財務事務次官」のセクハラ音源
森友問題の収拾に追われる財務省。何とか予算は成立したものの、非常事態が続く日々である。そんな折も折、省トップ、福田淳一事務次官の信じ難い醜聞が持ち上がった。国会紛糾の最中も、夜な夜な妙齢の女性たちを酒席に誘い、セクハラ発言を繰り返していたという。「キスしたい」「不倫しよう」……。その驚愕の中身とは。
たけしに森社長を斬らせた「側女」の正体
▼黒幕と呼ばれた「元銀座ホステス」の武勇伝
▼「軍団」の怒号と嫌味で荒れた「団体交渉」実況中継

防衛省職員も辞令アップ! ディズニーではあわや大惨事!!
ブンブン飛び回る「インスタ蠅」たち

【ワイド】春の嵐 吹きやまず
(1)愚の骨頂を披露した「22歳行司」の入門履歴書
(2)「みなさまの声」より「官邸の声」という「NHK報道局長」
(3)ストーカー恐怖に自宅引っ越しを迫られた「菊池桃子」
(4)ユッキーナとフジモンが愛娘を通わせる「セレブ保育園」の授業料
(5)「西部邁」私淑の2人が自殺を幇助するまでの顛末記

「210億円を捨てた傑物」だけど「つまらない男」
「碧い眼の記者」が語るモンスター「大谷翔平」

タイトルマッチ直前インタビュー
『夜と霧』が鋼のメンタルを作った「村田諒太」の読書力

「BMI25」から始める!
「糖質制限」しない「老けないダイエット術」
▼39回失敗続きの「女医」が辿り着いた「1日5食」
▼地中海式ダイエットのカギは「オリーブオイル」
▼食欲コントロールで脂肪を燃やす「自律神経」の鍛え方
▼最後の頼みの綱「外科手術」が「糖尿病」にも劇的効果

闇に葬られた「新生児取り違え事件」で急展開
被害者がすべてを告白した「順天堂大学」隠ぺいのカルテ

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/デヴィッド・コンクリン
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“時の人”「稲田朋美元防衛相」“お膝元”もガータガタ
ビジネス/一夜で300億円が消えた野村證券“恐怖の金融商品”の後始末
スポーツ/「本田圭佑」5人衆の“斬奸状”から始まった「ハリル」解任
エンターテインメント/“朝ドラ”を好発進させた「松雪泰子」「原田知世」のカンロク
マイオンリー 阿部桃子「豆乳」
スクリーン坂上みき『ザ・スクエア 思いやりの聖域』
グルメ/“季節のすき鍋”を間にはさんで全8品「六本木 kappou ukai」
タウン/“賭け屋”も“民泊”も熱く待つ「英ヘンリー王子」挙式
Bookwormの読書万巻豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/藤井建司
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「森友危機」の折も折!
ろくでもない「財務事務次官」のセクハラ音源

森友問題が財務省内でおき のようにくすぶ る折も折、信じ難い醜聞が持ち上がった。あろうことか、省トップ・福田淳一事務次官(58)が酒席でセクハラ発言を繰り返していたというのだ。予算委員会でバタバタの中、「キスしたい」「おっぱい触っていい?」のろくでもなさ。

たけしに森社長を斬らせた「側女」の正体

かつてビートたけし(71)の最も近くにいたのは幹子夫人であり、オフィス北野の森昌行社長(65)だった。しかし今、彼はふたりではなく、別の女性を最側近にしているという。彼女の正体、そして独立騒動を大きくした、たけし軍団の「恐怖の会議」の詳細に迫る。

闇に葬られた「新生児取り違え事件」で急展開
被害者がすべてを告白した「順天堂大学」隠ぺいのカルテ

「本当の親が知りたい」。取り違え被害者の悲痛な叫びに順天堂は「ノー」を突きつけ、金銭を積んで隠ぺいした。被害者はついに意を決し、血のつながらない家族のなかでの過酷な日々から、まともな謝罪すらない順天堂の不誠実な隠ぺい体質まで、すべてを告白した。

「BMI25」から始める!
「糖質制限」しない「老けないダイエット術」

本誌は前々号と前号で糖質制限ダイエットの危険性について報じた。老化が進んで寿命が縮み、大病にも繋がる――記事を読み、「別のダイエット」を探し始めた方も多かろう。そこで今回はBMI25、肥満と指摘されたら始める「老けないダイエット」をご紹介する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。