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辻惟雄

ツジ・ノブオ

著者プロフィール

1932年、愛知県生まれ。美術史家、東京大学・多摩美術大学名誉教授。1961年、東京大学大学院博士課程中退。東京国立文化財研究所技官、東北大学文字部教授、東京大学文学部教授、国立国際日本文化研究センター教授、千葉市美術館館長、多摩美術大学学長を経て、2014年11月現在はMIHO MUSEUM館長。1970年に刊行された『奇想の系譜』(美術出版社)で、又兵衛、山雪、若冲、蕭白、国芳らを「奇想の画家」としていち早く再評価し、琳派や文人画、円山派などを中心に語られてきた近世絵画の見方を大きく変えた。日本美術の特質を「かざり」「あそび」「アニミズム」に見て、装飾工芸から幽霊画、春画、漫画まで幅広く論じる。近著に『奇想の発見 ある美術史家の回想』(新潮社)。

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