十二国記通信―麒麟便り―


2018年、年末のご挨拶

2018年、最後のご挨拶になります。
今年は、「十二国記」新作につきまして、刊行にむけた
お知らせが叶いましたこと、何よりも安堵しております。

発表と同時に、SNS上では歓喜の声が寄せられ、
大反響となりました。 皆様の温かいメッセージに
改めて感謝いたします。

新作は、『黄昏の岸 暁の天』に続く戴国の物語です。
年末年始のお休みに、既刊の再読を始めては如何でしょう。
初めてこのシリーズを読まれる皆様も、この機会に是非、
「十二国記」の世界をご堪能ください!

新潮文庫版は、『魔性の子』『丕緒の鳥』を含む〈完全版〉です。
既刊は、お近くの書店で発売しております。
こちらでは既刊11冊セットでもお求めになれます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M9PVM96

小野先生が、おからだの不調が長く続かれるなか、
紡ぎ続けられた新作は、渾身の大巨編です!
先生のご快癒を何よりも願いつつ、発売にむけて進めてまいります。
最新情報はこれからも、公式サイト「麒麟便り」から発信いたします。

平成最後の年末のご挨拶となります。
新しい年が希望に向かう一年となりますよう、
今後とも、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

どうぞ良い新年をお迎えくださいませ。

スタッフ一同

2018/12/28