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人生を変えるほどのおいしさがあった!

日本のすごい味―おいしさは進化する―

平松洋子/著

1,944円(税込)

本の仕様

発売日:2017/09/29

読み仮名 ニホンノスゴイアジオイシサハシンカスル
装幀 川上尚見/カバー写真、日置武晴/カバー写真、島田隆/ブックデザイン
雑誌から生まれた本 考える人から生まれた本
発行形態 書籍
判型 A5判
頁数 175ページ
ISBN 978-4-10-306473-2
C-CODE 0077
定価 1,944円

人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。

著者プロフィール

平松洋子 ヒラマツ・ヨウコ

エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らし、文芸と作家をテーマに幅広く執筆している。著書に『買えない味』(Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞)、『野蛮な読書』(講談社エッセイ賞受賞)、『夜中にジャムを煮る』『いま教わりたい和食』『あじフライを有楽町で』『食べる私』、小川洋子との共著『洋子さんの本棚』、最新刊として『日本のすごい味 おいしさは進化する』『日本のすごい味 土地の記憶を食べる』を同時刊行。

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