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改革の旗手に「政治とカネ」! 記事化前から訴訟を匂わす警告書5通! 都知事「小池百合子」金庫番が手を染めた特権的錬金術

週刊新潮 2016年9月22日菊咲月増大号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/09/14

発売日 2016/09/14
JANコード 4910203140969
価格 特別定価420円(税込)

改革の旗手に「政治とカネ」! 記事化前から訴訟を匂わす警告書5通!
都知事「小池百合子」金庫番が手を染めた特権的錬金術
▼当選翌日に「みずほ銀行」が妙な3億円の根抵当権設定
▼上場企業が駅前土地を譲渡で失敗のないマンション経営

113億円集金で逮捕された投資詐欺の芸能界人脈
「布袋寅泰」「江角マキコ」と自宅売却の一流芸能人「GACKT」の大損

最大の脅威に成長した「北朝鮮」核弾頭小型化

【特別読物】
▼本誌連載「この連載はミスリードです」書籍化記念対談
 『バカざんまい』につける薬
 ネットニュース編集者 中川淳一郎×評論家 呉智英
▼どんな時代でも生き抜ける「自立した強い子供」の育て方
 開成中学校・高等学校校長 柳沢幸雄

反乱と脱税で冷や飯の晩年
総理の椅子は目前だった「加藤紘一」陽の当たらぬ15年

誰も解説しない「高畑裕太」釈放から読み取れること

【ワイド】何者!! 何様!!
(1)追及舌鋒の政治家「蓮舫」が弱点をさらした国籍処理法
(2)侵入コンシェルジュ女に「懲役刑を」と激しい「福山雅治」
(3)「福原愛」結婚に影を落とす重大な「台湾的嫁姑」問題
(4)スピリチュアル朗読会「キムタク母」にSMAP解散を質問
(5)「八角理事長」に1票で「評議員」となった「エビジョンイル」
(6)9年前のハレンチ写真をバラ撒かれた「石垣市長」
(7)地元と揉めて「佐藤ゆかり」が色目を使う「二階幹事長」
(8)都政のドン「内田茂」利権政治の原点は「西武グループ」御用聞き
(9)カープ優勝を当てた評論家と最下位予想だった評論家

「ドクター秋津」がジャッジ! 健康長寿の「新常識10」
総合内科専門医・秋津医院院長 秋津壽男
▼塩分過多で漬物を食卓から追放?
▼牛乳とヤギ乳の栄養パワーはどっち?
▼コレステロール増になるから卵は1日1個?
▼ラジオ体操かジムで筋トレか?
▼ウナギと梅干は×でトマトとキュウリは○?
▼生きて腸まで届く乳酸菌は必須? 他

「餃子の王将」社長殺人の黒幕と疑われた「美空ひばり」最後の後見人の告白

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
十字路が見える/北方謙三
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/大竹 聡
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/日銀「外債購入」浮上で「官邸」vs「財務省」攻防
オーバーシーズ/米を逆撫でする「クリミア」大軍事演習の意図
ビジネス/「伊藤忠」を揺さぶった空売り屋「グラウカス」とは
マイオンリー金 益見「ゲストハウス巡り」
テレビジョン/勢力を維持して62歳「小日向文世」上昇中
グルメ/食堂気分でフレンチを 銀座「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」
スポーツ/玉砕覚悟35歳「長谷川穂積」が挑むKO率“8割”王者
スクリーン白井佳夫『われらが背きし者』
エンターテインメント/親子4人襲名より重い八代目「中村芝翫」の使命
タウン/ひょんなコトから着物「やまと」会長の“安田講堂”武勇伝
Bookwormの読書万巻 大森 望

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/内藤みか

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・ほとけを旅する
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

改革の旗手に「政治とカネ」! 記事化前から訴訟を匂わす警告書5通!
都知事「小池百合子」金庫番が手を染めた特権的錬金術

改革の旗手を気取り、矢継ぎ早に政策を発表している東京都の小池百合子知事(64)だが、風向きが一気に変わりかねないスキャンダルが発覚した。彼女の金庫番を務めてきた側近が、濡れ手で粟の賃貸マンション経営など、特権的錬金術に手を染めているというのだ。

113億円集金で逮捕された投資詐欺の芸能界人脈
「布袋寅泰」「江角マキコ」と自宅売却の一流芸能人「GACKT」の大損

芸は身を助けはしなかった……。猛暑と台風が立て続けに襲い掛かった今年の異様な夏の締めくくりに、異様な「詐欺被害人脈」が浮き彫りとなりつつある。生き馬の目を抜く芸能界で身を立ててきた歴戦の有名人たちが、こぞって投資詐欺に引っ掛かっていたのだ。

誰も解説しない「高畑裕太」釈放から読み取れること

“釈放”という言葉を聞いて耳を疑った方も多かろう。高畑裕太(23)は同情の余地がない重大犯罪で逮捕されたはず。この急展開は母・高畑淳子(61)の尽力の賜物か、切れ者弁護士の手腕によるものか。誰も解説しない“釈放劇”の裏側から読み取れるのは――。

【特別読物】本誌連載「この連載はミスリードです」書籍化記念対談
『バカざんまい』につける薬
ネットニュース編集者 中川淳一郎×評論家 呉智英

バカを論破して痛快・爽快。本誌連載「この連載はミスリードです」が、『バカざんまい』(新潮新書)として16日に上梓される。この機を捉え、著者の中川淳一郎氏(43)が師と仰ぐ『バカにつける薬』の著者・呉智英氏(70)と対談。知的でタブーなき2時間である。

「ドクター秋津」がジャッジ! 健康長寿の「新常識10」
総合内科専門医・秋津医院院長 秋津壽男

「人生は選択の連続である」とはかのシェイクスピアの至言だ。人生において宝とも言うべき健康面でも、正しい選択を行えるか否かがその人の寿命を左右するという。気鋭の総合内科医、秋津壽男(としお)医師(62)が二者択一の設問で医療の新常識を問い、長寿への道を指し示す。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。