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「富士急」500億円監査請求に思わぬ余波!
次は「佳子さま」お婿さん情報の暗雲

週刊新潮 2017年9月21日菊咲月増大号

(木曜日発売)

特別定価420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/09/13

発売日 2017/09/13
JANコード 4910203130977
価格 特別定価420円(税込)

「富士急」500億円監査請求に思わぬ余波!
次は「佳子さま」お婿さん情報の暗雲

論よりIC! 「新音声データ」を公開!!
「豊田真由子」代議士の言い草にヤメ秘書たちの「違うだろーっ!!!」

憲法改正に陸海空「現役自衛官」が緊急座談会
安倍総理の「9条加憲案」に意味はあるか

「ロヒンギャ族」虐殺を放ったらかした
ノーベル平和賞「アウンサンスーチー」の我が身かわいさ

【特別読物】
▼OBに総理2人 「前川喜平氏」も! 64年連続東大合格者トップテン!!
 日本一自由な学校「麻布中高」の「自由」の授け方
 おおたとしまさ
▼誕生から50年! 進化を続ける「リカちゃん人形」秘史
 玩具コレクター 北原照久

【ワイド】一葉落ちて天下の秋を知らず
(1)時代に逆走して「谷村新司」68歳が運転免許挑戦
(2)「武井咲」ドラマ打ち上げ会場が凍りついた気まずいシーン
(3)日本人初9秒台「桐生祥秀」チキンハートの生き残る道
(4)将来のメジャー行きは覚束ないU-18「清宮」「中村」のトホホ
(5)「小池都知事」季節外れの記者懇でマスコミ懐柔の一部始終
(6)ミサイル発射が円高誘導!? FXで大儲けという「金正恩」
(7)日経に大広告「13人の元国税マン」はオーナー企業の用心棒か
(8)「室伏広治」ミズノからアシックス鞍替えのハンマープライス
(9)W杯新鋭「井手口陽介」がクーラーボックスを蹴飛ばした

女子大生を「洗脳」不倫の「ムスリム教授」に余罪続々!
「慶応大」が目をつぶった「ハーレムゼミ」

「インスタ映えの名勝」に死す
「自撮り命」のメッカで落命した「プロポーズ青年」

売上げ1150億円! 「講習会」で異論の医師を恫喝!!
「ツムラ」が国民を欺いた!!
 「漢方」の大嘘 第2弾
健康被害が重篤な「副作用」事典
監修 筑波大学名誉教授 内藤裕史
▼高齢者に警鐘! 認知症抑制薬が寝たきりを招く
▼意識消失! 心不全! 重症化リスクが高い劇薬生薬
▼母乳から赤ちゃんに悪影響の「かぜ薬」
▼食欲不振に陥る「胃腸薬」の正体
▼腰痛に効能のはずなのに筋肉が溶ける!
▼「更年期障害」に漢方は危険だ! 他

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/モーリー・ロバートソン
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/ついに抗議文も「東京新聞」に手を焼く「菅官房長官」
オーバーシーズ/北朝鮮情勢の仲介に名乗り“美貌54歳”スイス大統領
グルメ/そば好き呑兵衛の舌鼓が聞こえそうな「菊谷 大塚別亭」
マイオンリー外山滋比古「散歩」
スポーツ/FWもMFも居場所なし! さらば「本田圭佑」
エンターテインメント/“股関節唇”損傷が尾を引き「レディー・ガガ」落涙休業
スクリーン坂上みき『50年後のボクたちは』
タウン/生誕150年 遺作「明暗」原稿も並ぶ 新「漱石山房」
ビジネス/法人税減免に頬被り 全米シニア「JAL選手権」とは驚きだ!
Bookwormの読書万巻大森 望

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼テレビジョン
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄

黒い報告書/蓮見圭一

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

「富士急」500億円監査請求に思わぬ余波!
次は「佳子さま」お婿さん情報の暗雲

婚約が内定した姉の眞子さまに続き、降嫁が注目されるのが秋篠宮家の次女・佳子さま(22)である。目下、山梨県に重きを成す富士急グループ御曹司との熱愛が水面下で囁かれる。が、同社の経営を揺るがしかねない住民監査請求が出て、婚姻話に水を差す恰好なのだ。

論よりIC! 「新音声データ」を公開!!
「豊田真由子」代議士の言い草にヤメ秘書たちの「違うだろーっ!!!」

2カ月半の沈黙を破り、あの豊田真由子氏(42)が、8日発売の『文藝春秋』に告白記事を掲載。一体どんな衝撃的な事実が語られているのか、興味津々! 実際、読み進めてみると、何とも「笑劇的」な内容だった。未公開音声データとともに、豊田告白を検証する。

売上げ1150億円! 「講習会」で異論の医師を恫喝!!
「ツムラ」が国民を欺いた!! 「漢方」の大嘘 第2弾

売上げ1150億円、医療用漢方薬のシェア8割を誇る製薬会社「ツムラ」はいかにして日本の漢方業界を“牛耳って”いたのか。異論を恫喝で封じる「講習会」、名ばかりの漢方専門医、次々と大学に設置された寄付講座……。ツムラが国民を欺いた「漢方」の大嘘第2弾。

女子大生を「洗脳」不倫の「ムスリム教授」に余罪続々!
「慶応大」が目をつぶった「ハーレムゼミ」

憧れの大学に合格した娘が、授業を通して教授に「洗脳」され、不倫相手にされてしまったら。そんな悪夢が慶応大学で明らかになったが、大学はいまも「ハレンチ教授」も「ハーレムゼミ」も放置したままだ。教授には数々の余罪があるにもかかわらず、である。

「インスタ映えの名勝」に死す
「自撮り命」のメッカで落命した「プロポーズ青年」

ツイッターにフェイスブック、さらにはインスタグラムまで。巷はSNS花盛りである。が、その“インスタ映え”が持て囃される中、先日は死亡事故まで起きていたのだから、およそ真っ当な世相とは言えまい。猫も杓子も、なぜかくも「自己発信」に余念がないのか。

【特別読物】
誕生から50年! 進化を続ける「リカちゃん人形」秘史
玩具コレクター 北原照久

リカちゃんが誕生50周年を迎えた。1967年の発売から半世紀に亘り、累計6000万体以上が販売され、その認知度は99%! という調査結果もある。日本人にとってリカちゃんとは何なのか。リカちゃんの50年を玩具コレクターの北原照久氏が解き明かす。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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