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大反響! 食べてはいけない「国産食品」実名リスト 第2弾

週刊新潮 2018年5月31日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/05/24

発売日 2018/05/24
JANコード 4910203150586
価格 400円(税込)

大反響! 食べてはいけない「国産食品」実名リスト 第2弾
▼3物質の「相乗毒」が恐い「ハム」「ウィンナー」全87商品
▼成人病への招待状になる「カレールー」「パスタソース」
▼EUで「キレる子ども」表示が課されるこの漬物
▼「くず肉」「煮汁」に塩酸をかけて作られる「うまみ成分」の正体
▼発がん性もあるという「タール系合成着色料」の食品はこれ
▼「丸大」「プリマ」が×「日ハム」は〇の科学的根拠

「西城秀樹」傷だらけのプライバシー
▼献身的介護の「18歳年下妻」は実姉がとりもち役
▼実はヘビースモーカー! 危険な減量と爆食い!
 20年前からインシュリン注射!
▼「山口百恵」から恋文! 「松田聖子」が入院先を見舞っても本命は12歳年上のあの女優

警察沙汰になったアメフト騒動の内幕
「内田監督」が1プレーで壊した日大新設「危機管理学部」

【ワイド】 鳴くまで待てないホトトギス
(1)「上戸彩」がフジの「月9主演」をソデにした家庭事情
(2)人を見る目は一流ではなかった「GACKT」に事務所倒産劇
(3)「桐谷美玲」と「三浦翔平」6月結婚報道を火消ししたいワケ
(4)イギリス電「CA監禁凌辱」の男は開成出身の「エリート証券マン」
(5)「天才!志村どうぶつ園」海外ロケで大減点された「村上佳菜子」
(6)「佳子さま」が目の当たりにした「英王室」プリンセスの異様家族

カレーの「自由軒」に「家系」ラーメン……
パクリ天国「中韓」もかくやの「本家」「元祖」大論争

「AI&ゲノム」が一変させる「がん治療」の最前線
▼医師が見落とす胸まわりの「肺がん」も捕捉
▼先進国で日本だけ死亡率増加「子宮頸がん」を即診断
▼誤診頻発の「乳がん」に朗報! 正答率9割で不要な検査を回避
▼東大・IBM「ワトソン」のビッグデータが読み解く「がん遺伝子」

家に帰ればの「積水ハウス」が関わった
地面師と暴力団の影

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん壇味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
還暦も文化/石田純一
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/小倉優子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/「安倍総理」の支持率反転を吹き飛ばす「獣医大学いいね」文書
ビジネス/「復興事業」情報“不正”入手で公取委に睨まれた「フジタ」
マイオンリー/小林信也「新潟・古町芸妓」
グルメ/上海料理にフランス料理を融合した清澄白河「O2」
スポーツ/香川は“ポリバレント”? 「西野ジャパン」はツッコミどころ満載
エンターテインメント/天然キャラ「朝丘雪路」から“笑顔”と“命”を奪ったアルツハイマー
スクリーン/坂上みき『万引き家族』
タウン/皇族100年ぶり「高円宮久子さま」W杯ロシア訪問の「大義名分」
Bookwormの読書万巻大森 望
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
血の雫/相場英雄
欺す衆生/月村了衛

黒い報告書/蜂谷 涼
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの日々是好食

この号の中吊り

最新号PICK UP

大反響!
食べてはいけない「国産食品」実名リスト第2弾

国産加工食品の危険性を指摘した本誌前号の特集には大きな反響が寄せられた。第2弾では、徹底調査により、食べてはいけない加工肉の全商品を特定。さらに、合成着色料まみれの漬物から、味覚を破壊するカレールーまで……。永久保存版の実名リストである。

「西城秀樹」傷だらけのプライバシー

痩身のスポーツマン、激しいアクション。健康的なイメージと裏腹に秀樹の後半生は病との格闘だった。いったい、なぜ? 実は若いころに重ねた不摂生が、その体に大きな影を落としていた。献身的な妻と子に恵まれながら、その体もプライバシーも傷だらけだった。

警察沙汰になったアメフト騒動の内幕
「内田監督」が1プレーで壊した日大新設「危機管理学部」

日大には2016年に新設された危機管理学部が存在する。学生に危機管理を教えても自分たちの問題には対応できず、騒動は警察沙汰になった。同大アメフト部の内田正人監督が「壊せ」と指示した1プレーは、皮肉なことに学部の看板を壊してしまったのである。

「AI&ゲノム」が一変させる「がん治療」の最前線

この40年近く、「がん」は日本人の死因第1位であるという。その救世主として、注目を集めるのが人工知能AIだ。先週号に引き続き、AIと「がん治療」最前線を追う。その第2弾では、ビッグデータを活用した「ゲノム医療」についてもお伝えしたい。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。