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『一日一菓』木村宗慎/著

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新潮社『一日一菓』刊行記念
木村宗慎 一器一菓展
〈会期〉8月27日(水)~9月1日(月)
〈会場〉日本橋三越本店6階特選画廊
〈問い合わせ〉電話 03–3241–3311
*入場時間や休館日など、詳しい情報は会場へお問い合わせください。
詳細はホームページをご覧下さい。
内容紹介

木村宗慎(キムラ・ソウシン)プロフィール
利休入門
木村宗慎

いったい、この男の何が「凄い」のだろう? 利休の逸話は数多いが、そのほとんどが作り話だ。信長、秀吉とのほんとうの関係、楽茶碗にこめられた意味、暗い茶室でこころみた工夫――いま注目の若手茶人が、茶碗、茶室、侘び、禅、死ほか一〇章で語る、茶の湯をよく知らない人のための、新しい入門の書。

ISBN:978-4-10-602199-2 発売日:2010/01/25

編集者のことば 立ち読み

1,512円(定価) 購入


茶碗と茶室―茶の湯に未来はあるか―
樂吉左衞門、川瀬敏郎、木村宗慎

「茶の湯の茶碗はそれだけで見てもわからない。それぞれにふさわしい場があるはずだ」(樂吉左衞門)。長次郎の黒楽茶碗×利休の茶室「待庵」、大井戸茶碗×醍醐寺三宝院、志野茶碗×織部の茶室「燕庵」……国宝・重文多数、茶碗と茶室の連続コラボで問い直す、珠光、信長、利休、織部、光悦、そして現代の茶とは何か。

ISBN:978-4-10-602232-6 発売日:2012/05/25

立ち読み

1,728円(定価) 購入


『川瀬敏郎 一日一菓』
好評既刊『川瀬敏郎 一日一花』

「工芸 青花」2014年11月、骨董・工芸の会と雑誌をはじめます。