2013年6月20日(木)

謡曲「鸚鵡小町」にちなむ銘菓。求肥の御簾越しに映る山葵の色と辛味が涼気を誘います。
菓=玉だれ/榮太樓總本舗(日本橋)
器=染付雲鶴文手付角鉢 永楽和全作 江戸時代末
菓=玉だれ/榮太樓總本舗(日本橋)
器=染付雲鶴文手付角鉢 永楽和全作 江戸時代末


1976年愛媛県生れ。神戸大学法学部卒業。少年期より裏千家茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都、東京で稽古場を主宰しつつ、雑誌の記事やテレビ番組、展覧会等の監修を手がける。2008年、日本博物館協会顕彰。2011年、JCDデザインアワード金賞。2011年、宇和島大賞。著書に『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともに阪急コミュニケーションズ)、『利休入門』(新潮社とんぼの本)など。
芳心会 公式サイト
www.hoshinkai.jp















