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R-18文学賞とは?

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R-18文学賞の過去の受賞作品



三浦しをん(みうら・しをん)
1976年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2000年、書下ろし長編小説『格闘する者に○』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直木賞受賞。小説に『私が語りはじめた彼は』『風が強く吹いている』『神去なあなあ日常』『きみはポラリス』『天国旅行』『木暮荘物語』などがあるほか、『しをんのしおり』『悶絶スパイラル』『あやつられ文楽鑑賞』などのエッセイも人気がある。

辻村深月(つじむら・みづき)
1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『光待つ場所へ』『ふちなしのかがみ』『本日は大安なり』『オーダーメイド殺人クラブ』と、精力的に作品を発表し続けている。
※辻村深月さんの「辻」の字は、正しくは二点しんにょうです。





友近(ともちか)
1973年、愛媛県松山市出まれ。2000年入学の吉本興業の若手タレント養成所NSC第23期生。ピン芸人として活動し、2003年にはNHK上方漫才コンテスト優秀賞、NHK新人演芸大賞を、2004年にはABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞。ひとりコントやものまねには定評があり、数多くのバラエティー番組やCMに出演、人気を博している。ドラマ、映画等で女優としても活躍。