辻村深月(つじむら・みづき)
1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『光待つ場所へ』『ふちなしのかがみ』『本日は大安なり』『オーダーメイド殺人クラブ』と、精力的に作品を発表し続けている。
※辻村深月さんの「辻」の字は、正しくは二点しんにょうです。
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