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二次選考通過作品発表

R-18文学賞の過去の受賞作品

 東京はこのところいっそう寒い日が続きますが、みなさまのところではいかがでしょうか。
 さて、お待たせしました! 第11回の二次選考通過作23作を、コメントつきで発表いたします。この中から、2月下旬に最終候補作が選ばれます。引き続き楽しみにお待ちくださいませ。


(2012年1月30日「R-18文学賞」事務局)





ふがいない僕は空を見た
窪美澄

2011年本屋大賞第2位! 傷つき迷う心にそっと寄り添う希望の物語。
第24回山本周五郎賞受賞!

2011年本屋大賞第2位受賞!




第6回R-18文学賞優秀賞を受賞した三日月拓さんが、10月21日に自身初となる単行本『きのうの家族』を上梓します。本づくりのプロセスを、三日月さんの日記とともに紹介する「新潮社の本が刊行されるまで―新人作家さんの場合―」が現在、新潮ライブ!で公開中です。

きのうの家族
三日月拓

笑顔を毎日交わしていてもわかりあえない、かなわない。


R-18文学賞出身者の有志とゲスト作家2名による、東日本大震災チャリティ小説同人誌が電子書籍にて発売されます! その名も「文芸あねもね」。
くわしくはこちらまで。




「川と星―東日本大震災に遭って―」彩瀬まる


ガラシャ
宮木あや子

その恋は、罪になる――。叶わぬ想いに悶える男女七人七様の恋が彩る戦国純愛絵巻。


白蝶花
宮木あや子

お願い神様、この人を奪わないで。戦前から戦後の荒野に繚乱した、美しく野性的な女たちの恋物語。三浦しをんさん、絶賛!


自縄自縛の私
蛭田亜紗子

鏡のなかにいる女は、まるで私ではないようだった――。