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本×本 つながる読書<ひろがる世界

つなぐ

つなぐとは?

一冊の本には、他のいろいろな本とつながる接点が隠れています。100年前の物語や、世界の果ての出来事と、実は意外な関係があるのかもしれません。本から本へ、思いがけない出会いの旅にでてみませんか。どのルートを選ぶかは、あなた次第です。

新着

つなぐ : 036

農村のリアル

死は特別なものではない。日本の原風景のような世界。

モノリスと呼ばれる土壌サンプルや地質学大好き人間の高村さん。愛読書はズバリ、長塚節の名作『土』だとのこと。

つなぐ : 035

姉妹
春夏秋冬

時代は違えど、それぞれの人生や恋に悩みながらもまっすぐに向き合う

●大阪の船場に古いのれんを誇る蒔岡家の四姉妹『細雪』
●京都に暮らす奥沢家の三姉妹『手のひらの京』
●春夏秋冬、四季折々の伝統行事とともに描く姉妹たちの姿

「風と木の詩」は竹宮惠子の「ゲルニカ」である

ピカソを敬愛し、長篇小説『暗幕のゲルニカ』を発表した原田マハは、「『風と木の詩』を読んでいなければ小説家にはなっていなかった」というほど竹宮マンガに影響を受けた。ピカソも竹宮惠子も、変革を恐れず、新しい表現に挑戦した革命的な作家といえよう。

伝説に埋もれた二人の国民的な名優の真実が明らかになる。

俳優であること以前に、ひとりの人間として生き抜いた姿が、いま甦る

「エヴァンゲリオン」の主題歌を生み出した人気作詞家の恋愛事情

大衆の心をつかんでいる、「エヴァンゲリオン」。
その主題歌「残酷な天使のテーゼ」で“いたいけな天使は胸に溢れんばかりの幸福感を与えてくれるとともに、残酷でもある”という定義をした作詞家は、自らの人生をもって、それが事実だということを証明した。