ホーム > 書籍詳細:詩人なんて呼ばれて

詩人なんて呼ばれて

谷川俊太郎/語り手・詩、尾崎真理子/聞き手・文

2,268円(税込)

本の仕様

発売日:2017/10/31

読み仮名  
雑誌から生まれた本 考える人から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 456ページ
ISBN 978-4-10-401806-2
C-CODE 0095
定価 2,268円

『二十億光年の孤独』でのデビュー以来第一線であり続け、八十五歳の今も他の追随を許さない詩人・谷川俊太郎。その軌跡、女性たちとの出会い、創作の源泉、「国民的詩人」の真実に当代きっての文芸ジャーナリストが迫る。書下し1篇と厳選の詩20篇を収録。

著者プロフィール

谷川俊太郎 タニカワ・シュンタロウ

1931(昭和6)年東京生れ。1952年「文學界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。以降、現在まで数多くの詩集、エッセイ集、絵本、童話、翻訳書があり、脚本、作詞、写真集、ビデオなども多数手がける。その詩は海外でも広く支持されている。読売文学賞を受賞した詩集『日々の地図』をはじめ、詩集『六十二のソネット』『定義』『世間知ラズ』『ことばあそびうた』『よしなしうた』『夜のミッキー・マウス』『トロムソコラージュ』、翻訳に『マザーグース』など、著書多数。

尾崎真理子 オザキ・マリコ

1959年、宮崎市生まれ。青山学院大学史学科で近代イギリス史を専攻。1982年に読売新聞東京本社に入社。1992年から文化部記者として文芸月評や作家のインタビュー記事、連載小説などを担当する。2011年から同社編集委員。著書に『現代日本の小説』(ちくまプリマー新書)『瀬戸内寂聴に聞く 寂聴文学史』(中央公論新社)『大江健三郎 作家自身を語る』(聞き手構成、新潮文庫)。

感想を送る

新刊お知らせメール

谷川俊太郎
登録する
尾崎真理子
登録する

書籍の分類