
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
825円(税込)
発売日:2002/10/30
- 文庫
- 電子書籍あり
きっと、ウィスキーが飲みたくなる。だれかと話がしたくなる。
シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは? 『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか? 蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々――。芳醇かつ静謐なエッセイ。
書誌情報
| 読み仮名 | モシボクラノコトバガウィスキーデアッタナラ |
|---|---|
| シリーズ名 | 新潮文庫 |
| 発行形態 | 文庫、電子書籍 |
| 判型 | 新潮文庫 |
| 頁数 | 128ページ |
| ISBN | 978-4-10-100151-7 |
| C-CODE | 0195 |
| 整理番号 | む-5-21 |
| ジャンル | エッセー・随筆、ワイン・お酒 |
| 定価 | 825円 |
| 電子書籍 価格 | 737円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2022/12/05 |
著者プロフィール
村上春樹
ムラカミ・ハルキ
1949年京都府生まれ。『風の歌を聴け』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『東京奇譚集』『1Q84』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』などの小説の他、『レイモンド・カーヴァー全集』、J.D.サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『フラニーとズーイ』、スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』、トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』『遠い声、遠い部屋』『草の竪琴』など訳書多数。
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