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コカイン事件で新聞テレビが報じない
「ピエール瀧」裏の裏

週刊新潮 2019年3月28日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2019/03/20

発売日 2019/03/20
JANコード 4910203140396
価格 420円(税込)

成績は中ぐらいでも「紀子さま」の悲願!
「悠仁さま」東大計画で支度が始まった「高下駄」

コカイン事件で新聞テレビが報じない
「ピエール瀧」裏の裏
▼元DJ女性告白した「電気グルーヴ」薬物乱用現場の狂態
▼「静岡県警」が放置した15年前の情報提供
▼盟友「石野卓球」はクビが寒いか!?
▼「勝新」パンツはなぜ笑い話で済んだか
▼歯ぎしりの「警視庁」が巻き返す「標的」
【特別読物】
「脱北者」が訴える「北朝鮮の地獄」
ジャーナリスト 前川惠司
【ワイド】陽のあたる場所
(1)「南野陽子」夫が隠す「振り込め詐欺ドン」と裏人脈
(2)「松田聖子」CDジャケットはなぜか「昔の写真で出ています」
(3)引退間近「イチロー」が20年で殖やした30億円の財テク術
(4)広告塔「橋本環奈」も驚く上場企業の「匂い探知機セクハラ」
(5)電撃的満身創痍の「南部虎弾」が語った「灰になるまで芸人」
(6)チキンハートを五輪代表にする「桐生祥秀」救済ルール
(7)ハリウッドの「デスパレートな妻たち」が必死になった裏口入学事件
(8)「小川彩佳」ブログに「始まりも終わりも田原総一朗」の真意
非公表のごはん量を独自測定!
「肥満」「糖尿病」が待つ「超高カロリー」メニュー

食べてはいけない「外食チェーン」第3弾
▼「大腸がん」「肝臓がん」「すい臓がん」リスク上昇の原因
▼ファミレス一食に必要な消費運動量は?
▼塩分もカロリーも優等生だった「サイゼリヤ」
▼1800kcal超えもある「ココイチ」の脅威
▼百貫デブへの回転路という「スシロー」「くら寿司」「はま寿司」
治療再開の意思に病院は応じず…
「人工透析」と「尊厳死」
「1分1秒でも生き永らえることが善ですか?」院長は確信に満ちた語調で言った。果たして遺族の思いは……。44歳女性患者の死亡が投げかけた透析治療中止の波紋。
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/滝沢秀一
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
冒険ゴルフ/倉本昌弘
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕【最終回】/矢部太郎
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/“二階・小池百合子”会談に「意外な実力者」同席の波紋
ビジネス/片づけの女王「こんまり」40億円調達で始める新ビジネス
スポーツ/水泳「萩野公介」を日本選手権欠場に追い込んだ“イップス”が蔓延中
エンターテインメント/“育休7年!”NHK「青山祐子アナ」嵐とともに去りぬ
タウン/ついに監査法人にも大株主にも見限られた「大塚久美子」社長
マイオンリー出雲 充「飛行機オタク」
スクリーングレゴリー・スター『記者たち』
グルメ/関西風のおでん出汁が白眉「麻布十番 すぎ乃」
Bookwormの読書万巻鴻巣友季子
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/蓮見圭一
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ

この号の中吊り

最新号PICK UP

成績は中ぐらいでも「紀子さま」の悲願!
「悠仁さま」東大計画で支度が始まった「高下駄」

秋篠宮悠仁さまがお茶の水附属小を卒業され、4月から附属中へ進学される。これは東大への計画が動き出したことを意味する。成績は中ぐらいとされるが、何よりも紀子さまの悲願で、東大も断る理由がないから相思相愛。「高下駄」まで用意される予想図を紹介しよう。

コカイン事件で新聞テレビが報じない
「ピエール瀧」裏の裏

逮捕劇がもたらした余波の大きさが、この国民的「怪優」の活躍ぶりを如実に物語っていた。麻薬取締部の取り調べに、20代の頃から薬物を使っていたと供述したピエール瀧(51)。若き日の彼と、電気グルーヴの盟友たちの知られざる「乱用」の実態とは――。

非公表のごはん量を独自測定!
「肥満」「糖尿病」が待つ「超高カロリー」メニュー

食べてはいけない「外食チェーン」第3弾

外食チェーンの急成長と歩を一にして、日本人のお腹が膨れ上がってきたのは偶然だろうか。供されるメニューの「塩分過多」を指摘してきた前号までに続き、「第3弾」では「糖尿病」から「がん」などのリスク上昇に絡む「超高カロリー」の品々を一挙紹介しよう。

治療再開の意思に病院は応じず…
「人工透析」と「尊厳死」

ひとりの患者が亡くなった。だが、その死は「ただの死」ではなかった。人工透析の中止を選択した上での「自覚的な最期」。一見、そう映ったものの、そこにはさまざまな問題が潜んでいたのだ。それは患者本人の意思だったのか、病院の「誘導」だったのか――。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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