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妖怪が南の島を徘徊している!
「沖縄知事選」謀略カードは「安室奈美恵」

週刊新潮 2018年9月27日秋風月増大号

(木曜日発売)

特別定価440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/09/19

発売日 2018/09/19
JANコード 4910203140983
価格 特別定価440円(税込)

妖怪が南の島を徘徊している!
「沖縄知事選」謀略カードは「安室奈美恵」
▼「翁長さんの遺志」と漏らして自民に危機感 「歌姫」口封じの仲介役に「DAIGO」は本当か?
▼目の前に「国民栄誉賞」という沈黙の対価
▼「玉城デニー」を貶めた「大麻使用歴」の怪文書

【ワイド】 沈黙は金
(1)後継者「滝沢秀明」は「ジャニー喜多川」誕生会もプロデュース
(2)「安室奈美恵」に額ずくメディアに課された「3つのNGワード」
(3)「加計疑惑官僚」の部下が「小泉進次郎」の美人秘書に転身していた!
(4)覚醒剤地獄の38歳バカ息子に「三田佳子」が子ども手当の額面
(5)ずぶの素人との接吻が脱皮の試金石という「有村架純」
(6)「小池百合子」に裏切られた「女将さん会」が築地に座り込み!?
(7)「織田裕二」「鈴木保奈美」共演より話題沸騰の『東京ラブストーリー』
(8)『新・人間革命』終了で脱「池田大作」という「創価学会」の揺らぐ明日
(9)キス61連発! 中国テレビに私生活を切り売りした「福原愛」夫婦ラリー
(10)初写真集が売れないのに「須田亜香里」がAKB総選挙2位のカラクリ
(11)「パワハラ大使」召還で傷がつく「司葉子」華麗なる一族
(12)キャスター「浜尾朱美」57歳の命を奪った乳がん闘病10年
(13)三途の渡し賃だけでは不満という9人殺害「白石隆浩」が有料接見
(14)「城西大学」乗っ取り「元文科省次官」が敗訴した判決文の読み方
(15)「パイオニア」が外資に600億円身売りでどうする創業一族「井川遥」

総裁選圧勝の陰で「環境大臣賞」に問題噴出!
「安倍総理夫妻」が広告塔になった「冷暖房システム」に不満の「UZU」

根本治療が見えてきた「アルツハイマー」
▼アルツ型認知症は「脳の糖尿病」だった!
▼ノーベル賞「田中耕一さん」の技術が完成させた「最新検査」
▼最強の予防「脳トレ」は「麻雀」と「ブレインHQ」

「江夏豊」特別インタビュー 年間401奪三振から半世紀
「王貞治との対決で金字塔達成」にこだわったワケ

【映画『食べる女』公開記念対談】「壇蜜」vs.作家「筒井ともみ」
「小泉今日子」「沢尻エリカ」も赤裸々だった「食欲の秋 性欲の秋」

グランパは「根室漁協」の大物!
「大坂なおみ」祖父が「娘夫婦」と和解するまで

本誌が聞いた入院直後の肉声は……
「樹木希林」がおくりびと「本木雅弘」に託した「死に場所」

大手23社 44アイテムを検証! 問題は「界面活性剤」の質と量だった!
「化粧品」と「肌ダメージ」の商品リスト
▼「ふくだけコットン」が最悪の理由
▼「W洗顔」が招く「肌トラブル」
▼「皮膚科医」「化学者」が薦める「クレンジング・洗顔料」はこれ!

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/浜畑賢吉
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/“プーチンの奇襲”を食らった安倍総理「北方領土」のダメージ
ビジネス/“華麗なる人脈”も虚しい「スルガ銀行」存亡の秋
エンターテインメント/祝出産「佐々木希」で思い出したお蔵入り「一茶の妻」
マイオンリー浜田敏彰「築地市場巡り」
スクリーングレゴリー・スター『チューリップ・フィーバー』
スポーツ/マツザカを残して引退続く「松坂世代」に名球会ゼロ
タウン/3600億円「ふるさと納税」で“やり過ぎ”「12自治体」の台所事情
グルメ/女性店主がタクトをふる「御料理ほりうち」のハーモニー
Bookwormの読書万巻縄田一男
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
この気持ちもいつか忘れる【新連載】/住野よる
染着/貴志祐介
欺す衆生/月村了衛
湖の女たち/吉田修一

黒い報告書/桐生典子
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

妖怪が南の島を徘徊している!
「沖縄知事選」謀略カードは「安室奈美恵」

「怪文書」「中傷ビラ」「流言飛語」――沖縄知事選が告示されて1週間。与野党一騎打ちの大激戦に、南の島では謀略が渦巻いているという。選挙ほど、人間の「悪」と「欲」が交錯する世界はない。そしてそこに巻き込まれたのは、あの「歌姫」安室奈美恵で……。

大手23社 44アイテムを検証! 問題は「界面活性剤」の質と量だった!
「化粧品」と「肌ダメージ」の商品リスト

何かとイメージの良くない界面活性剤も、うまく付き合えば受けるダメージを最小限に抑えることができる。肌への負担が大きいクレンジングと洗顔をどうクリアするか。23社44アイテムを検証したうえで、皮膚科医と化学者が、その良し悪しについて言及した。

グランパは「根室漁協」の大物!
「大坂なおみ」祖父が「娘夫婦」と和解するまで

人に歴史あり――。日本テニス界の歴史に金字塔を打ち立てた大坂なおみ(20)。その陰には、波瀾万丈の「大坂家のヒストリー」が潜んでいた。祖父と母親の断絶、そして和解。大坂が乗りたがっている東京ドームのジェットコースターを思わせる、起伏に富んだなおみ一家の物語。

根本治療が見えてきた「アルツハイマー」

人の名前が出てこない度に心配になるが、健康診断で発症リスクが分かるわけではない。アルツハイマー型認知症は身近なようで身近でない病だ。9月21日は「世界アルツハイマーデー」。今、治療の最前線では何が起こっているのか。そこにこそ自衛のヒントがある。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

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