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死亡事例まで起きていた 命の危機を招く「マイナ保険証」の混乱
「保険証廃止」やってはいけない

週刊新潮 2024年6月20日号

(木曜日発売)

480円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2024/06/13

発売日 2024/06/13
JANコード 4910203130649
定価 480円(税込)

死亡事例まで起きていた 命の危機を招く「マイナ保険証」の混乱
「保険証廃止」やってはいけない
▼利用登録を申請しても「資格情報なし」頻出の謎
▼負担増の個人医院が廃院で地域医療は崩壊

「三笠宮彬子女王」のベストセラーが問う
「悠仁さま」“東大一直線”への不安

本部長が不祥事隠蔽「鹿児島県警」が放つ腐臭

経産省が「書店プロジェクトチーム」設置
20年で半減 「街の本屋さん」を国が支えなければならない理由
経済産業大臣 斎藤 健

「紅麹サプリ」被害で再注目
名医が実践 「寿命を決める臓器」を守る方法
東北大学名誉教授 上月正博

【インシデント】
更生保護制度を揺るがす「大津・保護司殺害」の衝撃

【ワイド】梅雨前線北上中
▼都庁職員に聞いた「小池百合子」「蓮舫」どっちがマシ?
▼見納め? 『ドクターX』クランクアップで病苦「米倉涼子」は20億稼げるか
▼精神科医と臨床心理士が分析 「ススキノ首狩り殺人」の「究極サディズム」
▼「稲川素子」死去で娘が語る 「ルビー・モレノ」「外国人タレントと格闘」
▼小学校検診でパンツの中を覗いた 渦中の小児科医「元教授」の言い分
▼朝日も紹介 「日本で一番小さな平和活動家」の裏で大人の「戦争」と「嘘」
【テンポ】
▼詐欺で狙われる「認知症の資産」
▼新札発行“いの一番”もらえる?
▼「伊東四朗」86歳でセリフ完璧

モンゴル人の物語
百田尚樹

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
インテリジェンス『孫子』入門 不敗の哲学/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/三宅紘一郎
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
危機下の頓珍会議室/田中辰巳
全知全脳/池谷裕二
歴史のしっぽ 古都の歩き方/澤田瞳子
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「だんだん蜜味」は都合により休載いたします。
■■■ 小 説 ■■■
三島屋変調百物語十之続 猫の刻参り宮部みゆき
逃亡者は北へ向かう柚月裕子
元NHK岩田明子の貴方にスポットライト 市川紗椰 モデル
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・優越感具現化カタログ
・新潮グルメ直送便
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/牧村 僚
Bookwormの読書万巻長井秀和
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

死亡事例まで起きていた 命の危機を招く「マイナ保険証」の混乱
「保険証廃止」やってはいけない

TVCMでは芸人のなかやまきんに君らが、健康保険証からマイナ保険証に切り替わることで「パワーアップ」すると喧伝している。しかし、現場では正反対の事態が進行中だ。窓口業務は混乱。個人医院は閉院に追い込まれ、挙句の果てには死亡事案まで発生していた。

「三笠宮彬子女王」のベストセラーが問う
「悠仁さま」“東大一直線”への不安

学習院で過ごした後は海外留学へと羽ばたく。皇室で王道とされてきた教育スタイルが過去のモノになろうとしている。はたして未来の天皇のご進学先はどこか。様々な懸念が浮上する中、学習院出身の女性皇族による留学体験記がベストセラーとなっていて……。

本部長が不祥事隠蔽「鹿児島県警」が放つ腐臭

「本部長による犯罪行為隠蔽が許せなかった」――。鹿児島県警前生安部長が県警トップを名指しで告発するという前代未聞の事態。複雑に入り組んだその背景事情と腐臭漂う県警の内情を、今回の情報漏洩事件の「キーマン」である福岡のネットメディア代表が明かす。

「紅麹サプリ」被害で再注目
名医が実践 「寿命を決める臓器」を守る方法

改めて「サプリメントと健康」について考えさせられた“紅麹被害”。私たちが目の当たりにしたのは「寿命を決める臓器」がむしばまれていくという恐怖だった。いかにしてその重要な臓器、すなわち腎臓を守るべきか。自ら実践する食事術を含め、名医が徹底解説する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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