ホーム > 雑誌 > 雑誌詳細:週刊新潮 > 雑誌詳細:週刊新潮 2025年7月3日号

[証拠写真付き]禁足中に国会を抜け出して
三原じゅん子大臣(60)が美容整形クリニック通い

週刊新潮 2025年7月3日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2025/06/26

発売日 2025/06/26
JANコード 4910203110757
定価 510円(税込)

[証拠写真付き]禁足中に国会を抜け出して
三原じゅん子大臣(60)が美容整形クリニック通い
▼施術を受けた有名クリニックの広告塔だった過去
▼24歳年下「夫」を直撃すると
▼会期末に財政金融委員会をすっぽかした大罪
▼かつてテレビで「公開プチ整形」

小泉大臣“コメ改革”の爆弾
「備蓄米カビ毒検査」 大手小売20社を全調査

こんなはずじゃなかった
都議選惨敗で判明した石破自民党への嫌悪感

セクハラ、活動休止で発覚した
TOKIO 国分太一のジキルとハイド
▼ファンに向かって「オマエには応援されたくねえよ」
▼一軒家をプレゼントされた実父の反応
▼失うことになるギャラの金額は?

熱中症対策グッズはリスクを増大させることも……
4つの基本から考える「正しい酷暑対策」

イギリス下院で安楽死法案可決
問題点と“日本輸入”の確率

【千葉「インプラント詐欺」】
58歳「歯科医」の裏に元妻との金満生活

音楽プロデューサー 鎌田俊哉氏が明かす“ジャニーズ名曲秘話”
パッとしなかったSMAPはこうして大ブレイクした

【ワイド】たまるか!
▼「安達祐実」大河出演の陰で名物ママはカラオケBARで働いていた
▼国民民主の新女帝「伊藤孝恵」と恩人・山尾志桜里の“危険な関係”
▼オンカジ「1億7000万円」 フジテレビ社員はマツコのお気に入り
▼山形新幹線「計画運休」で大混乱 トラブル続発「JR東日本」に批判
▼三谷幸喜は田中圭にご立腹 「菅田将暉」秋ドラマで汚名返上なるか

【テンポ】
▼立民で中選挙区待望論の怪
▼沖縄「テーマパーク」悩み
▼水泳の授業が座学になると
▼「大谷翔平」左手上げたワケ
▼27年ぶり「江戸文字」家元? ほか

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
いま生きる『君主論』/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/角 盈男
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
※「だんだん蜜味」は都合により休載いたします。
■■■ 小 説 ■■■
異常に非ず桜木紫乃
DANGER村山由佳
流砂黒川博行
元NHK岩田明子対談 山口智子 俳優
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・優越感具現化カタログ
・新潮グルメ直送便
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼コンフィデンシャル
▼黒い報告書/大石 圭
Bookwormの読書万巻谷津矢車
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

[証拠写真付き]禁足中に国会を抜け出して
三原じゅん子大臣(60)が美容整形クリニック通い

通常国会最終盤の6月21日、参議院では異例の土曜審議が開かれていた。野党提出の法案は結局、本会議採決には至らなかったのだが、その攻防のさなか、三原じゅん子・内閣府特命担当大臣(60)は国会に背を向け、ひそかに「アンチエイジング」に精を出していた。

セクハラ、活動休止で発覚した
TOKIO 国分太一のジキルとハイド

まさに寝耳に水だった。2014年から19年にかけ、年間のテレビ出演本数で史上初の「6年連続1位」に輝いた好感度タレントが、ハラスメント事案で休業するという。その男、TOKIOの国分太一(50)には、業界から聞こえてきた知られざる“裏の顔”があった。

熱中症対策グッズはリスクを増大させることも……
4つの基本から考える「正しい酷暑対策」

6月下旬ですでに30度超え連発……。もはや“悪魔的”と言いたくなる日本の暑さをどうしのぐかは、私たちにとって文字通り死活問題と化している。ちまたに溢れる暑さ対処術。果たして何がどれだけ効果的なのか。夏本番に向けて必読、「科学的に正しい酷暑対策」。

イギリス下院で安楽死法案可決
問題点と“日本輸入”の確率

安楽死と聞けばスイスが思い浮かぶというのは、すでに時代遅れかもしれない。ここ数年、欧州各国で安楽死の法制化が進んでおり、6月20日にはイギリスの下院でも同様の法案が可決された。人々の倫理観を揺さぶる「死ぬ権利」は今後さらに広まるのだろうか。

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞