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「2月までに結論を」破談を急ぐ「美智子さま」ご決断の刻限

週刊新潮 2018年12月20日号

(木曜日発売)

420円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2018/12/13

発売日 2018/12/13
JANコード 4910203131288
価格 420円(税込)

「2月までに結論を」破談を急ぐ「美智子さま」ご決断の刻限
「小室圭くん」への苛立ちを隠されなかった「秋篠宮会見」は波紋を呼んだ。しかしそれに先立つ10月、美智子皇后も「お誕生日談話」に破談メッセージをこめられていたことは、本誌がお伝えした通りである。初孫の眞子さまへのご憂慮は増すばかりで、12月初旬、今度は親しい知人に「海の王子」への憤怒の念を露わにされたという。曰く「あの方は隠し事をして、眞子を利用した。決して許されることではありません」。さらに続けて…
逆襲の「カルロス・ゴーン」
獄中から証拠隠滅を指示した
 リオ「豪華マンション」の“ある物”

▼ゴーン暴露本のタイトルは『日産のユダたち』
▼カリスマを地獄に送った「碧眼の女性本部長」
▼対日産「100億円訴訟」の行方
チコちゃんに叱られる!
「NHK」が放置する中核子会社の「東京五輪事業」赤字付け替え疑惑

真贋論争で「高知・維新博」が窮地に!
新発見「坂本龍馬書簡」に噴き出した疑惑

【ワイド】平成「家族劇」の千秋楽
(1)経済負担が際立っても「紀平梨花」を育てたサラリーマン家庭
(2)モンゴルに帰れない「貴ノ岩」に日本の親「貴乃花」の責任
(3)中国「千人計画」のスパイ・リクルーターに流れる日本の技術と補助金
(4)消えた「松方弘樹」長男が「ホームレス支援」に身を転じるまで
(5)「福原愛」第2子懐妊で世界ランク圏外のご亭主は?
(6)「吉澤ひとみ」保釈が「藤井聡太ポスター」を宣伝した
(7)男でミソをつける女子ゴルフ界に嘆息「イ・ボミ」お前もか!?
(8)世界チャンプ「京口紘人」に師匠「辰吉丈一郎」が入れた活
(9)豊洲「ターレ」事故で死亡者第1号となった女性の系譜
元維新の党代表「松野頼久」別居の「美人妻」と柔道家「小川直也」
密会の陰に「鳩山元総理」の女占い師

「深呼吸」は大間違い!
「肺炎」から身を守る「呼吸筋ストレッチ」
▼ヒントは「茶道」「華道」… 「誤嚥性肺炎」を防御
▼「桶狭間」で「信長」を勝たせた「能」トレ
▼「口呼吸」が「認知症」を招く!
「島田紳助」「松本人志」が三顧の礼で「M-1」に迎えた
「上沼恵美子」は「どれだけの人」か

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
冒険ゴルフ/倉本昌弘
誰の味方でもありません/古市憲寿
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
この素晴らしき世界/東野幸治
大家さんと僕/矢部太郎
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/須藤甚一郎
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優西原理恵子
■■■ テンポ ■■■
ロビー/F35も追加発注! 「トランプ」の靴を舐めた「安倍晋三」
ビジネス/“仕事始め”の前に「革新投資機構」と「経産省」“お笑い”大乱闘
スポーツ/清宮クンも“口開”しなかったプロ野球「年俸事情」
エンターテインメント/妻を亡くした“不倫の男”と「蒼井優」150分対話劇
マイオンリー出口治明「カバ」
グルメ/美食家の文豪バルザックに肖り「築地STEAK 哥利歐」
スクリーングレゴリー・スター『バスキア、10代最後のとき』
タウン/“セクハラ前事務次官”の財務省も候補! 「ブラック企業大賞」を占う
Bookwormの読書万巻/東 エリカ
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼テレビジョン
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板
■■■ 小 説 ■■■
染着/貴志祐介
湖の女たち/吉田修一
この気持ちもいつか忘れる/住野よる

黒い報告書/花房観音
■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・野生動物こっけい生態図鑑
・優越感具現化カタログ
・世界を食す大使の食卓

この号の中吊り

最新号PICK UP

「2月までに結論を」破談を急ぐ「美智子さま」ご決断の刻限

来年5月の御代替わりを控え、東宮家では雅子妃が、皇太子妃として最後のお誕生日を迎えられた。一方、皇嗣家となる秋篠宮家では、長女・眞子さまの“婚約問題”が尾を引いている。そんな年の瀬、お相手の小室圭さんに、皇后さまが「怒りのご決意」を口にされていた。

逆襲の「カルロス・ゴーン」

金融商品取引法違反で塀の中へと追いやられたカルロス・ゴーン(64)が、逆襲に転じた。東京地検特捜部と日産のタッグチームの方が、なぜか分が悪いとの声も聞こえてくる。カリスマ経営者は金満生活を取り戻すために、一体、どんな策を練っているのか。

「島田紳助」「松本人志」が三顧の礼で「M-1」に迎えた
「上沼恵美子」は「どれだけの人」か

せいぜい猫か子犬の尾だと思ったのかもしれないが、上沼恵美子サマ(63)をどれだけの人と心得る! 彼女がお笑いの世界で、虎にも勝る力を持つと知らなかった時点で、尾を踏んだ二人の芸人は失格だろう。とはいえ、である。ここまで騒ぐことなのかしらん。

「深呼吸」は大間違い!
「肺炎」から身を守る「呼吸筋ストレッチ」

気持ちを落ち着かせるべく深呼吸をする。それが却って身体のバランスを崩すことに繋がりかねないと言うから驚く他ない。信長を桶狭間で勝たせたのは能による呼吸調整法だった、口呼吸が認知症を招く……専門家による目から鱗の「呼吸論」。ストレッチ図付き。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

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