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ノックの音が

星新一/著

539円(税込)

発売日:1985/09/27

書誌情報

読み仮名 ノックノオトガ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-109833-3
C-CODE 0193
整理番号 ほ-4-33
ジャンル 文芸作品
定価 539円
電子書籍 価格 473円
電子書籍 配信開始日 2013/06/28

事件(そいつ)は扉の向こうからやってきた。サスペンス、スリラーからコメディまで。「ノックの音がした」から始まる15のショートショート。

ノックの音とともに、二日酔いの男の部屋にあらわれた見知らぬ美女。親しげにふるまう彼女の正体は? いったい、だれのところへ、どんな人が訪れてきたのか。その目的は。これから部屋の中で、どんなことがおこるのか……。サスペンス、スリラーからコメディーまで、「ノックの音」から始まる様々な事件。意外性あふれるアイデアと洒落たセンスで描く15のショートショート。

目次
なぞの女
現代の人生
暑い日の客
夢の大金
金色のピン
和解の神
計略と結果
職務
しなやかな手
感動的な光景
財産への道
華やかな部屋
唯一の証人
盗難品
人形
あとがき
カット 真鍋博

つなぐ本×本 つながる読書<広がる世界

祈りは天国できっとつながる。

●新井素子は星新一に絶賛されて17歳でデビュー。
●星新一作品と同じタイトルのオマージュ・ショートショート「ノックの音が」を収録した『イン・ザ・ヘブン』。

著者プロフィール

星新一

ホシ・シンイチ

(1926-1997)東京生れ。東京大学農学部卒。1957(昭和32)年、日本最初のSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参画し、ショートショートという分野を開拓した。1001編を超す作品を生み出したSF作家の第一人者。SF以外にも父・星一や祖父・小金井良精とその時代を描いた伝記文学などを執筆している。著書に『ボッコちゃん』『悪魔のいる天国』『マイ国家』『ノックの音が』など多数。

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