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小説のたくらみ、知の楽しみ

大江健三郎/著

482円(税込)

発売日:1989/04/07

書誌情報

読み仮名 ショウセツノタクラミチノタノシミ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-112616-6
C-CODE 0195
整理番号 お-9-16
ジャンル エッセー・随筆、評論・文学研究、文学賞受賞作家、ノンフィクション、ビジネス・経済
定価 482円
電子書籍 価格 539円
電子書籍 配信開始日 2014/03/14

同時代の代表的作家が、日々の読書から、創作の現場から、かつてなく自己の生活と精神の内情をさらけだした注目の長編エッセイ。

著者プロフィール

大江健三郎

オオエ・ケンザブロウ

1935(昭和10)年、愛媛県生れ。東京大学文学部仏文科卒業。在学中に「奇妙な仕事」で注目され、1958年「飼育」で芥川賞を受賞。1994(平成6)年ノーベル文学賞受賞。主な作品に『個人的な体験』『万延元年のフットボール』『洪水はわが魂に及び』『懐かしい年への手紙』『「燃えあがる緑の木」三部作』『「おかしな二人組(スゥード・カップル)」三部作』『水死』『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』などがある。

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