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あのころのデパート

長野まゆみ/著

572円(税込)

発売日:2016/07/01

書誌情報

読み仮名 アノコロノデパート
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-113954-8
C-CODE C0193
整理番号 な-49-4
ジャンル エッセー・随筆
定価 572円
電子書籍 価格 572円
電子書籍 配信開始日 2016/12/16

実は元デパート店員! 幼い頃のおでかけ、勤務の苦労、そして今、客として思うこと。

実は私、デパートに勤めていました。幼い頃は〈よそゆき〉を着て、家族でおでかけするのが休日のお楽しみ。お子様 ランチを食べたあとは、屋上遊園地へ。それから十数年後、百貨店員となり、その裏側をたっぷりと経験した。独特の流儀、厳しい労働環境、困ったお客さ ま……。そして今、ひとりの消費者として思うこと。時代を越えて見つめ続けたデパートの姿とは。懐かしさと驚きが満載!

目次
船にのって
包む人
流儀と符丁
よそゆきと、おでかけ
いまどきのデパート
十時から六時まで
お客さまもいろいろ
『暮しの手帖』がテストしたデパート
あのころにはもどれない
解説 松浦弥太郎

著者プロフィール

長野まゆみ

ナガノ・マユミ

東京都出身。1988(昭和63)年『少年アリス』で文藝賞、2015(平成27)年『冥土あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞を受賞。ほかの作品に『カルトローレ』『よろづ春夏冬中』『鳩の栖』『メルカトル』『レモンタルト』『野川』『チマチマ記』『フランダースの帽子』などがある。

長野まゆみ公式Webサイト (外部リンク)

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