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映画を見ると得をする

池波正太郎/著

539円(税込)

発売日:1987/07/29

書誌情報

読み仮名 エイガヲミルトトクヲスル
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-115633-0
C-CODE 0174
整理番号 い-16-91
ジャンル 歴史・時代小説、エッセー・随筆、文学賞受賞作家、演劇・舞台、映画
定価 539円
電子書籍 価格 484円
電子書籍 配信開始日 2012/05/01

スマートな映画観賞。それもまた男の作法である! 池波先生が教える。映画を100倍愉しむヒケツ。

なぜ映画を見るのかといえば……人間はだれしも一つの人生しか経験できない。だから様々な人生を知りたくなる。しかも映画は、わずか2時間で隣の人を見るように人生を見られる。それ故、映画を見るとその人の世界が広がり、人間に幅ができ灰汁ぬけてくる。その逆に映画を見ようとしない人は……。シネマディクト(映画狂)の著者が映画の選び方から楽しみ方、効用を縦横に語りつくす。

著者プロフィール

池波正太郎

イケナミ・ショウタロウ

(1923-1990)東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズをはじめとする膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠。

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