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ドラマ原案で話題! あの還暦探偵コンビが挑む最初の事件は、洋館をめぐる殺人事件!?

風屋敷の告白

藤田宜永/著

907円(税込)

本の仕様

発売日:2015/11/01

読み仮名 カゼヤシキノコクハク
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-119723-4
C-CODE 0193
整理番号 ふ-18-13
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、文学賞受賞作家
定価 907円
電子書籍 価格 1,004円
電子書籍 配信開始日 2016/04/22

定年退職して暇をもてあまし、素人のくせに事務所を立ち上げた還暦探偵コンビ、憲幸と勉。最初のお客である美しい人妻の依頼で、空き家となった洋館の持ち主を捜し始めた二人は、なんとそこで白骨死体を発見してしまう。いったい殺されていたのは誰なのか。そして屋敷に隠された秘密とは――。危なっかしくも果敢なオヤジ探偵の大奮闘。めくるめく展開が待ち受ける長編ミステリー。

著者プロフィール

藤田宜永 フジタ・ヨシナガ

1950年、福井生れ。早稲田大学中退。エール・フランス勤務ののち帰国し、『野望のラビリンス』で作家デビュー。1995年『鋼鉄の騎士』で日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞特別賞を、1999年『求愛』で島清恋愛文学賞を、2001年『愛の領分』で直木賞を、そして2017年『大雪物語』で吉川英治文学賞を受賞した。近著に『女系の教科書』(講談社)がある。

目次

序章 好転の兆
第1章 謎の女探偵
第2章 父の敵
第3章 迷宮入りの事件
第4章 平原真子の行方
第5章 思わぬ拾いもの
第6章 絶体絶命
第7章 森谷善一の手帳
第8章 桜沢助教授の息子
第9章 消された重要人物
第10章 憲幸の単独行動
第11章 飛び散ったクリップ
第12章 意外な接点
第13章 初仕事は終わったが
終章 風屋敷の告白
解説 佳多山大地

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