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フォルトゥナの瞳

百田尚樹/著

825円(税込)

発売日:2015/12/01

書誌情報

読み仮名 フォルトゥナノヒトミ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-120191-7
C-CODE 0193
整理番号 ひ-39-1
ジャンル 文芸作品
定価 825円

男には「他人の死の運命」が視えた。生死を賭けた男の選択に涙する、愛と運命の物語。

幼い頃に家族を火事で失い天涯孤独の身となった木山慎一郎は友人も恋人もなく、自動車塗装(コーティング)工として黙々と働くだけの日々を送っていた。だが突然「他人の死の運命」を視る力を手に入れ、生活は一変する。はじめて女性と愛し合うことを知った慎一郎の「死の迫る人を救いたい」という思いは、無情にも彼を窮地へと追いやり……。生死を賭けた衝撃のラストに心震える、愛と運命の物語。

  • 映画化
    フォルトゥナの瞳(2019年2月公開)

どういう本?

一行に出会う

人の運命って最初から決まっていると思いますか?(本書101ぺージ)

著者プロフィール

百田尚樹

ヒャクタ・ナオキ

1956年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等を担当。同番組では2021年1月現在に至るまで30年以上に亘りチーフライターを務める。2006年、『永遠の0』で作家デビュー。累計400万部を超える大ヒットを記録した。小説作品として『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)『モンスター』『影法師』『フォルトゥナの瞳』『野良犬の値段』等がある他、クラシック音楽(『至高の音楽 クラシック永遠の名曲』)やボクシング(『地上最強の男 世界ヘビー級チャンピオン列伝』)等、エッセイやノンフィクションでも多彩な知識を発揮。『大放言』『バカの国』等、時事的な問題に鋭く切り込む新書も多数刊行する。2019年12月、著作の累計発行部数が2,000万部を突破。毎週のように関西と東京を往復し、各地で講演会を行う等、忙しい日々の合間を縫って執筆に励んでいる。

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