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「アマテラスの子」と「呪う女」。時を越えた妄念は人の心を鬼に変えた。浅見光彦の推理が闇を解き放つ!

黄泉から来た女

内田康夫/著

825円(税込)

本の仕様

発売日:2014/02/01

読み仮名 ヨミカラキタオンナ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-126728-9
C-CODE 0193
整理番号 う-11-8
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 825円

山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・天橋立で起きた殺人事件を繋ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実──。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと招き寄せる。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかに。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化!

著者プロフィール

内田康夫 ウチダ・ヤスオ

1934(昭和9)年、東京生れ。コピーライター、CM制作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』で作家デビュー。1982年からは作家業に専念。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。名探偵・浅見光彦が登場する数々の作品は、テレビ化・映画化もされ、多くの読者の圧倒的支持を得ている。また、2016年4月、軽井沢に内田康夫財団の「浅見光彦 友の会」と「浅見光彦記念館」が開設予定。『天河伝説殺人事件』『藍色回廊殺人事件』『箸墓幻想』『贄門島』『遺譜 浅見光彦最後の事件』など著作多数。

浅見光彦記念館 (外部リンク)

目次

プロローグ
第一章 アマテラスの娘
第二章 二人の光彦
第三章 羽黒山
第四章 呪う女
第五章 悪魔のような男
第六章 神隠し
第七章 アリバイ
第八章 疑心暗鬼
第九章 穢れなき人
エピローグ
自作解説 内田康夫

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