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日本の聖域 ザ・コロナ

「選択」編集部/編

693円(税込)

発売日:2021/10/28

  • 文庫
  • 電子書籍あり

国民の命よりも利権拡大に勤しむ者が存在する。誰も知らなかった実態を白日の下に晒す。

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。人命を脅かす疫病を前に、己の利のみ追求し甘い蜜を吸う輩が存在する。感染症対策そっちのけでワクチン利権拡大に勤しむ国立感染症研究所。人流減しか提言できない専門家会議の実態。カネを独占するため異常に抑制されたPCR検査……。国民生活に密接する国の中枢で何が行われているのか? 25の組織や制度の裏面に迫り報じられない実情を暴く。

目次
はじめに
第一部 この国ではカネは人命より重い
国立感染症研究所 新型肺炎で機能不全の「利権集団」
新型コロナ専門家会議「尾身茂」という国難 その提言に世界が「疑問符」
厚労省・結核感染症課 「コロナ騒乱」諸悪の根源
PCR検査 異常な少なさの全真相
新型コロナ対策本部 厚労省「御用集団」の深い罪
コロナ感染「後遺症」 多発する「自己免疫異常」の怖さ
緊急事態宣言 税金浪費で「効果なし」
Go To トラベル「補助金」の闇 業界団体と結託「謎の企業」が大儲け
第二部 堕落と癒着の連鎖
東大医学部附属病院 事故と不正まみれ「赤字経営」の惨状
東芝 車谷「追放」の真相と核心
竹中平蔵 菅政権で栄える「学者政商」
「大学入試」利権 このおぞましき政官民の「癒着」
NHK「政治部」 「政権広報機関」の哀れな内情
大企業「優遇税制」 政財界の癒着が生んだ「税逃れ天国」
全国地方新聞社連合会 政府広報に依存する「たかり屋」団体
原発テロ対策 電力会社に「脱原発」迫る無理難題
第三部 私利私欲の果てに
「人工透析」二兆円利権 批判許さぬ「亡国の所業」
「わいせつ教師」に寛大な日本 新法成立でも「児童性犯罪」は止まらず
皇室「漂流時代」への覚悟 新天皇・皇后を待つ「過酷な現実」
自衛隊と「選挙」 自民党「集票マシーン」の実力と内情
大嘗祭 「前例踏襲」政治の怠慢と皇室の危機感
古美術品「国外流出」 中国に吸い込まれる「日本の宝」
震災十年の「地震研究ムラ」 反省なき焼け太りと「隠蔽体質」
NHK会長「前田晃伸」 菅官邸と「異様な蜜月」の独裁者
朝鮮人軍属「遺骨収集」問題 破滅の日韓関係「第三の火種」
解説 柳田邦男

書誌情報

読み仮名 ニホンノサンクチュアリザコロナ
シリーズ名 新潮文庫
装幀 西村尚己/カバー写真、アフロ/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
頁数 336ページ
ISBN 978-4-10-127246-7
C-CODE 0195
整理番号 せ-14-6
ジャンル 文学・評論
定価 693円
電子書籍 価格 693円
電子書籍 配信開始日 2021/10/28

著者プロフィール

「選択」編集部

センタクヘンシュウブ

「選択」は1975(昭和50)年創刊の月刊総合雑誌。予約購読制をとっており、各界指導層に読者が多いことで知られる。その執筆陣はマスコミ界を横断し一流多彩だが、すべて匿名としている。

三万人のための総合情報誌『選択』 (外部リンク)

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