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森見登美彦の京都ぐるぐる案内

森見登美彦/著

605円(税込)

発売日:2014/07/01

書誌情報

読み仮名 モリミトミヒコノキョウトグルグルアンナイ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-129054-6
C-CODE 0195
整理番号 も-29-4
定価 605円

そうだ、京都を遊ぼう。オールカラー、森見作品の名場面へあなたをご招待。エッセイ2篇収録!

京都――小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』……。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋(らせん)を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?

目次
はじめに
左京区エリア
鴨川デルタ
下鴨神社
京都大学
進々堂京大北門前
吉田山
大文字山
真如堂
荒神橋
京都市美術館
水路閣
哲学の道
琵琶湖疏水
四条近辺
四条大橋
レストラン菊水
東華菜館
木屋町
先斗町
祇園
伏見区ほか
伏見稲荷大社
貴船口~鞍馬
竹林
番外編
太陽の塔
叡山電車
随筆 その壱
登美彦氏、京都をやや文学的にさまよう
随筆 その弐
京都捻転紀行
左京区・京大近辺のお勧めスポット

三条~四条近辺のお勧めスポット

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著者プロフィール

森見登美彦

モリミ・トミヒコ

1979(昭和54)年、奈良県生れ。京都大学農学部大学院修士課程修了。2003(平成15)年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビュー。2007年、『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。2010年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞する。ほかの著書に『四畳半神話大系』『きつねのはなし』『新釈 走れメロス 他四篇』『有頂天家族』『美女と竹林』『恋文の技術』『宵山万華鏡』『四畳半王国見聞録』『聖なる怠け者の冒険』『有頂天家族 二代目の帰朝』『夜行』『太陽と乙女』『熱帯』がある。

この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ (外部リンク)

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