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歪曲報道―巨大メディアの「騙しの手口」―

高山正之/著

572円(税込)

発売日:2015/12/01

書誌情報

読み仮名 ワイキョクホウドウキョダイメディアノダマシノテグチ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-134594-9
C-CODE 0136
整理番号 た-93-21
ジャンル マスメディア
定価 572円

殺人鬼を野に放ち、無辜の命を危険に晒す。それが巨大メディアの正体だ。騙されるな!

日本人を貶めるためなら、事実の歪曲どころか歴史の捏造さえ厭わない。それが巨大メディアの正体だ。殺人鬼を野に放ち更なる犠牲者を出した朝日新聞と共同通信。カルト教団に取材テープを見せ、無辜の命を奪ったTBS。ついに白日の下に晒された、吉田清二による「従軍慰安婦狩り」証言のウソ……。ニュースには、必ず偽物がまじっている。反日ジャーナリズムの欺瞞を暴く、驚愕の書。

目次
まえがき
I 日本を敵視する日本のメディア
国際恐怖症に憑かれる日本メディア/『朝日新聞』のオレオレ詐欺/TBSの罪状/NHKを解体せよ/中国を偏愛する人々/『朝日』に倣うメディアたち/偏向番組『クローズアップ現代』/JR事故報道のルール破り/『産経新聞』が少しヘン/犯罪を囃し立てるワイドショー/騙し記事と手抜き記事
II 新聞は詐欺師を褒め、殺人鬼を庇う
ブラックの手口/出処進退は殺人犯に聞いたらどうだ?/落ちるところまで落ちたTBS/女系を囃す『朝日』の底意/チンピラまがいの中国広報官/殺人鬼を野に放った「朝日と共同」/逃げが目立つ『読売新聞』/浸透するまやかし/反省していないNHK/日本の最底辺は優雅だ
III 「日本軍は残虐」の嘘を検証しない日本の新聞
「朝日式ニュースの作り方」マニュアル/日本を歪める無国籍新聞の「戦争プロパガンダ」/インチキな対中国戦略を語るなかれ
IV 安倍政権が朝日新聞の葬式を出す
戦後の朝日新聞/安倍の反撃

著者プロフィール

高山正之

タカヤマ・マサユキ

1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。著書に変見自在シリーズ『サダム・フセインは偉かった』『スーチー女史は善人か』『ジョージ・ブッシュは日本を救った』『オバマ大統領は黒人か』『偉人リンカーンは奴隷好き』『サンデルよ、「正義」を教えよう』『日本よ、カダフィ大佐に学べ』『マッカーサーは慰安婦がお好き』『プーチンよ、悪は米国に学べ』『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『朝日は今日も腹黒い』『トランプ、ウソつかない』『習近平は日本語で脅す』『韓国への絶縁状』『中国は2020年で終わる』(いずれも新潮社)『高山正之が斬る 朝日新聞の魂胆を見破る法』(テーミス)などがある。

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