ホーム > 書籍詳細:猫といっしょにいるだけで

猫といっしょにいるだけで

森下典子/著

649円(税込)

発売日:2014/11/01

書誌情報

読み仮名 ネコトイッショニイルダケデ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-136352-3
C-CODE 0195
整理番号 も-34-2
ジャンル エッセー・随筆
定価 649円
電子書籍 価格 649円
電子書籍 配信開始日 2020/06/12

五十代、独身、母と二人暮らし。「生き物は飼わない」母娘に、突然舞い降りた猫日和。

五十代、独身、母と二人暮らし。仕事のスランプで切羽詰る日々だった。訪れた神社で「しあわせをください」とつぶやいた翌日、庭の白木蓮の切り株に、彼らは舞い降りた。「猫は嫌いだし、生き物は飼わない」と決めていたが、愛護協会や保健所も頼れない……。やがて始まるにぎやかで、穏やかな日常。『日日是好日』の著者が描く、笑って泣ける猫日和! 『いっしょにいるだけで』改題。

目次
序章 家族の思い出の木
第一章 崖の上の子猫たち
第二章 猫にかかわる人々
第三章 さよならの秋
第四章 新しい家族
第五章 小窓の外
第六章 いっしょにいるだけで
文庫版あとがき 猫と私たちのそれから
解説 酒井順子

まとめテーマでくくる 本選びのヒント

著者プロフィール

森下典子

モリシタ・ノリコ

1956(昭和31)年、神奈川県横浜市生れ。日本女子大学文学部国文学科卒業。大学時代から「週刊朝日」連載の人気コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた『典奴どすえ』を1987年に出版後、ルポライター、エッセイストとして活躍を続ける。『典奴ペルシャ湾を往く』『前世への冒険――ルネサンスの天才彫刻家を追って』『ひとり旅の途中』『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』『いとしいたべもの』などの著書がある。

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

森下典子
登録
エッセー・随筆
登録

書籍の分類