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サイバラの部屋

西原理恵子/著

605円(税込)

発売日:2014/01/01

書誌情報

読み仮名 サイバラノヘヤ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-137074-3
C-CODE 0195
整理番号 さ-66-4
ジャンル 評論・文学研究
定価 605円

洗いざらい、しゃべってもらいまっせ! カネの話、子育て、仕事、夢、下ネタ……13人のツワモノたちと人生を語りつくす。

ようこそ、何でもアリの部屋へ──。よしもとばななやともさかりえを相手に、なぜだか近所のオカン談義。重松清と成り上がり人生を振り返る。リリー・フランキーにはライバル意識むき出し。出所したてのホリエモンとはダイエット話に花を咲かせる。大胆にもやなせたかし先生のポジションを狙う……。野望も下ネタも人情も一緒くた! 読めば不思議と元気になれる、盛りだくさんの対話集。

目次
第一章 作家たちとのガチンコ対談編
養老孟司 虫との正しいつき合い方
よしもとばなな 子どもは予測不能な生き物である
重松清 「お父さんの気持ちがわかる、小六のガキ」なんて
姜尚中 母が教えてくれた“トラウマ”
柳美里 「書く」ことを手放さなければ、生きていける
第二章 異業種上等! 雑食対談編
ともさかりえ 女の人生、波瀾万丈
深津絵里 「女ともだち」ってなんだろう
荻原博子 稼ぐに追いつく貧乏なし!
堀江貴文 身も心も“脱リバウンド”
第三章 漫画家たちとのライバル対談編
みうらじゅん カルマは急に止まれない
リリー・フランキー 爆笑・ド新人時代
伊藤理佐 ベテランかあさんともうすぐかあさん
やなせたかし 作者が面白いから作品は面白い

著者プロフィール

西原理恵子

サイバラ・リエコ

1964年高知県生まれ。マンガ家。武蔵野美術大学卒。1988年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。1997年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2005年には『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『この世でいちばん大事な「カネ」の話』『パーマネント野ばら』『ダーリンは73歳』『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』『りえさん手帖 ホントにやせた編』など。

西原理恵子公式サイト*鳥頭の城* (外部リンク)

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