ホーム > 書籍詳細:ここから先はどうするの―禁断のエロス―

ここから先はどうするの―禁断のエロス―

澤村伊智/著 、彩瀬まる/著 、木原音瀬/著 、樋口毅宏/著 、窪美澄/著

529円(税込)

本の仕様

発売日:2019/01/01

読み仮名  
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-139145-8
C-CODE 0193
整理番号 し-21-71
定価 529円

著者プロフィール

澤村伊智 サワムラ・イチ

1979年大阪府生まれ。『ぼぎわんが、来る』で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。『ずうのめ人形』で山本周五郎賞候補に。正統ホラーの担い手として今、最も熱い眼差しが注がれる。最新刊は『ししりばの家』。

彩瀬まる アヤセ・マル

1986(昭和61)年千葉県生れ。上智大学文学部卒。小売会社勤務を経て、2010(平成22)年「花に眩む」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞しデビュー。著書に『あのひとは蜘蛛を潰せない』『桜の下で待っている』『やがて海へと届く』など。手触りのある生々しい筆致と豊かなイメージに溢れた作品世界が高く評価されている。小説の他の著書として、東日本大震災の被災記『暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―』がある。

樋口毅宏 ヒグチ・タケヒロ

1971年、東京都豊島区雑司が谷生まれ。出版社勤務の後、2009年『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。小説作品に『民宿雪国』『日本のセックス』『雑司ヶ谷R.I.P.』『二十五の瞳』『テロルのすべて』『ルック・バック・イン・アンガー』『愛される資格』『甘い復讐』『ドルフィン・ソングを救え!』『太陽がいっばい』が、また新書『タモリ論』、コラム集『さよなら小沢健二』、『おっぽいがほしい! 男の子育て日記』の著作がある。

窪美澄 クボ・ミスミ

1965(昭和40)年、東京生まれ。カリタス女子中学高等学校卒業。短大を中退後、さまざまなアルバイトを経て、広告制作会社に勤務。出産後、フリーの編集ライターに。2009(平成21)年「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を所収した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また同年、同書で山本周五郎賞を受賞。2012年、第二作『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞。その他の著作に『クラウドクラスターを愛する方法』『アニバーサリー』『雨のなまえ』『よるのふくらみ』『水やりはいつも深夜だけど』『さよなら、ニルヴァーナ』『アカガミ』がある。

感想を送る

新刊お知らせメール

澤村伊智
登録する
彩瀬まる
登録する
木原音瀬
登録する
樋口毅宏
登録する
窪美澄
登録する

書籍の分類