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芭子29歳、綾香41歳、誰にも言えぬ過去あり。セクハラにも変な巡査にもめげず、健気に生きる。大注目の新シリーズ。

  • テレビ化特集ドラマ10『いつか陽のあたる場所で スペシャル』(2014年4月放映)
  • テレビ化ドラマ10『いつか陽のあたる場所で』(2013年1月放映)

いつか陽のあたる場所で

乃南アサ/著

637円(税込)

本の仕様

発売日:2010/02/01

読み仮名 イツカヒノアタルバショデ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-142549-8
C-CODE 0193
整理番号 の-8-61
ジャンル 文芸作品、文学賞受賞作家
定価 637円
電子書籍 価格 637円
電子書籍 配信開始日 2013/01/04

小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃──。綾香が魚屋さんに恋してしまった! 心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。

著者プロフィール

乃南アサ ノナミ・アサ

1960(昭和35)年、東京生れ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務などを経て、作家活動に入る。1988年『幸福な朝食』が日本推理サスペンス大賞優秀作になる。1996(平成8)年『凍える牙』で直木賞を、2011年『地のはてから』で中央公論文芸賞を、2016年『水曜日の凱歌』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。他に『ボクの町』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)『六月の雪』、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』『地球の穴場』『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』『犬棒日記』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている。

目次

おなじ釜の飯
ここで会ったが
唇さむし
すてる神あれば
解説 重里徹也

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