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HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太/著 、冲方丁/ストーリー原案 、MAGNET/スロウカーブ/原作

693円(税込)

発売日:2019/11/01

書誌情報

読み仮名 ヒューマンロストニンゲンシッカクノベライズ
シリーズ名 新潮文庫nex
装幀 コザキユースケ/カバー装画、團夢見(imagejack)/カバーデザイン、川谷デザイン/フォーマットデザイン
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-180172-8
C-CODE 0193
整理番号 ん-2-12
ジャンル 文学・評論
定価 693円
電子書籍 価格 693円
電子書籍 配信開始日 2019/11/08

貴方は、人間合格か、人間失格か――。

昭和111年、日本は医療革命により死を克服し、GDP世界第1位の大国となった。体内ナノマシンをネットワークに繋ぎ、管理することで成立した無病長寿社会。だが、その陰で人が異形化するヒューマン・ロスト現象が起きていた。人間を「失格」しているという絶望。死への逃避を奪われた大庭葉藏は、その果てに何を見るのか。太宰治『人間失格』を原案とするSFアニメ、ノベライズ!

  • 映画化
    HUMAN LOST 人間失格(2019年11月公開)
目次
第一の手記
第二の手記
第三の手記
エピローグ

著者プロフィール

葵遼太

アオイ・リョウタ

1986(昭和61)年、東京生れ。漫画誌で構成や原案に携わる一方で、ウェブ上にて小説を発表する。2020(令和2)年、初のオリジナル書き下ろし小説『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』で、デビュー。他の著書に『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』がある。

冲方丁

ウブカタ・トウ

1977(昭和52)年、岐阜県生れ。1996(平成8)年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞し、デビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞を、2010年『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞した。2012年『光圀伝』で山田風太郎賞を受賞。他の作品に『はなとゆめ』『十二人の死にたい子どもたち』などがある。

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