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危険な弁護士〔上〕

ジョン・グリシャム/著 、白石朗/訳

781円(税込)

発売日:2019/07/01

書誌情報

読み仮名 キケンナベンゴシ1
装幀 Autri Taheri/カバー写真、Unsplash/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-240937-4
C-CODE 0197
整理番号 ク-23-37
ジャンル 文学・評論
定価 781円

他人がやらないヤバイ裁判を請け負う“はぐれ弁護士”のダーティー・ハードボイルド!

セバスチャン・ラッドはアメリカの大都市で開業中の“無頼の弁護士”。レズビアンと後でわかった元妻に一人息子を取られてダウンタウンの高層マンションにやもめ暮らし、月1回の面会だけ許されている。オフィスは黒い大型カーゴヴァン。目下、幼女2人の暴行殺害容疑で逮捕された少年を弁護中だが、他の弁護士がやらないヤバイ事件の被告を弁護する仕事ばかり集まってきて、落着く暇なし。

目次
第一部 侮辱
第二部 ずどん・ずどん部屋
第三部 兵隊気取りの警官たち

著者プロフィール

1955年生れ。ミシシッピ州立大学、ミシシッピ大学ロースクールを卒業。1981年から1991年まで弁護士として活躍、1984年から1990年まではミシシッピ州の下院議員もつとめた。1989年に『評決のとき』を出版。著書に『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『アソシエイト』『自白』『巨大訴訟』など多数。

白石朗

シライシ・ロウ

1959年生れ。早稲田大学第一文学部卒。キング『セル』『11/22/63』『ドクター・スリープ』『ミスター・メルセデス』、グリシャム『法律事務所』『謀略法廷』『自白』『巨大訴訟』『司法取引』、デミル『獅子の血戦』、ブラッティ『ディミター』、ヒルトン『チップス先生、さようなら』など訳書多数。

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